第1回外部サイトに貼り付けるJavaScriptの作法―ポリシー、速度、セキュリティ、プライバシー(3) mala 2012-07-04 第1回外部サイトに貼り付けるJavaScriptの作法―ポリシー、速度、セキュリティ、プライバシー(2) mala 2012-07-03
第1回外部サイトに貼り付けるJavaScriptの作法―ポリシー、速度、セキュリティ、プライバシー(3) mala 2012-07-04 第1回外部サイトに貼り付けるJavaScriptの作法―ポリシー、速度、セキュリティ、プライバシー(2) mala 2012-07-03
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Ruby2.0でRefinementsという、クラスの拡張を特定にスコープに限定する仕組みが導入された(一応使えるけどまだ実験的な機能)。 こんな感じで使う # foo.rb module Foo refine String do def greeting "hello #{self}!" end end end require './foo' using Foo puts 'hokaccha'.greeting #=> hello hokaccha! refineで拡張したString#greetingメソッドはusingしたファイル内でしか使えない。 このような仕組みがあると、どこでどのようにクラスが拡張されたか、わけがわからなくなるという問題を解決できる。 試しにJavaScriptでも実装してみた。 refinements.js こんな感じで使う。 // TestRefineという
先日書いた自分用アプリケーションのひな形 http://d.hatena.ne.jp/naoya/20130503/1367581629 http://d.hatena.ne.jp/naoya/20130504/1367640512 これに、JavaScript のテスト環境も追加したい。 結論からいくと、フレームワークには mocha + expect、ランナーは testem を使うことにした。ついでにテストダブルライブラリとして Sinon.js も有効にした。 ちなみに今回の文脈は End to End のテストではなくてユニットテスト周りのおはなしです。 mocha + expect JavaScript のこの辺のテスト周りは今もいろいろなツールの整備が進んでいて、今回採用した以外にも Jasmin や QUnit そのほか色んな物がある。昨今の状況に関しては 先日の HTML
こんにちわ、DeNA San Francisco の渋川と申します。エンジニアブログには初登場です。 JavaScriptのソースコードからAPIドキュメントを生成するツールには何種類かありますが、日本語の書籍やウェブサイトでも情報が得やすいこともあって、JSDocの系統が幅広く使われています。Google Closure Compilerも、JSDocを拡張したドックコメントをアノテーションとして読み込んで最適化します。 JSDocは長い期間メンテナンスされているオープンソースプロダクトです。初代はPerlで書かれたJSDoc 1です。これはすでにリポジトリも削除されています。現在最も使われているのが JSDoc Toolkit (JSDoc 2) です。弊社の ngCoreのドキュメント でも使用しています。 ただ、これも現在は機能追加を停止していて、後継プロダクトの JSDoc 3
2013年4月27日、六本木ヒルズ森タワーのグーグルにて「第38回HTML5とか勉強会」が開催された。HTML5とか勉強会とは、HTML5に関心のあるエンジニアやWebデザイナ向けの勉強会だ。今回のテーマはJavaScriptのテストフレームワーク。別室のサテライト会場を用意しなくてはならないほど会場は多くの参加者であふれた。テーマへの関心の高さがうかがわれる。テストフレームワークを使いこなす現場のプロたちの解説により、その最新事情と基本的な使い方が分かった。 JavaScriptテストの必要性と最新事情 サイボウズの佐藤鉄平氏は、JavaScriptのテストの基礎知識と全体像について語った。 公開スライド 佐藤氏は、結合テストやユニット(単体)テスト、そのほかにユーザビリティテストなど、そもそもテストにはどんな種類があるのかを解説した後、ユニットテストの重要性を強調した。技術面で開発チー
Elegant Your scene graph is a hierarchy of containers. Updates and drawing operations are dispatched separately. Draws are opt-in; add compute-only renderable for AI, special effects, etc. Powerful Level Design melonJS integrates the popular Tiled map format, allowing designers easily create levels using the Tiled map editor, and to focus on the game features itself. Features A fresh and lightweig
2013年05月08日18:21 JavaScript 実際のサイト上で動作するチュートリアルが簡単に作れるIntro.jsが便利すぎる件 さて、先日簡単なチュートリアル作ろうと思ったんですが、どうやるのが良いのかなーと思って悩んでました。キャプチャ取ってそこに説明文を書いて…ってしてもいいんですけど、キャプチャだと一部分なのでサイト上のどの辺なのかわかりにくかったり、サイト側は変更したのにキャプチャが古いままとかになったりしちゃいますよね>< とか思って探してみたらこちらの Intro.js が便利だったので紹介してみます。 さて、この Intro.js を使うとですね、サイト上で動作するチュートリアルを簡単に作れるんですよ。使い方も簡単で、動作させたい要素に対して data-intro (表示する説明文) と data-step (チュートリアルの何番目に表示するか) を指定します。チ
Backbone.jsガイドブックposted with amazlet at 13.05.07高橋 侑久 ラトルズ 売り上げランキング: 2,459 Amazon.co.jpで詳細を見る Backbone.js ガイドブックを一通り読みました。言及するか少し迷ったけど、まだあまり話題になっていないようなので書いておこうと思います。 Backbone.js あるいはこれによく似たようなフレームワークは今後、Webアプリケーション開発でよく使う道具になっていくと思う。というか、すでになっているでしょう。 Backbone.js は「クライアントサイドMVCフレームワーク」と呼ぶと良くわからない。クライアントサイドMVCフレームワークが注目される以前から、ある程度以上の規模の JavaScript アプリケーションになるとちゃんとしてるものは構造化が行われていた。イベントを集約するオブジェクト
Twitter で聞いてみたところ @hasegawayosuke さんいわく、Bookmarklet の文字数制限は最短だと約2,000文字らしいです。 でも、その長さで bookmarklet を書くのって難しいですよね。かといって、別のサーバから JavaScript をダウンロードして実行するとなると、そのダウンロードされたスクリプトが安全か、という問題が出てきます。 ならば、暗号学的ハッシュ関数を2,000文字以下で実装し、ダウンロードしたスクリプトの改ざん検証を行った上で実行すればいいのではないか。そうすれば、文字数の制限に悩むことなく Bookmarklet の開発に勤しめるのではないでしょうか。 ジャジャーン!というわけで、とても短い SHA-1 の JavaScript 実装を作りました*1。 GitHub - kazuho/sha1.min.js: SHA-1 impl
bowerが0.9.2になり、gitリポジトリが変更になりました。 twitter/bower=>bower/bower 基本 bowerとは、WebのJavaScript package managerです。 npmやgem、cartonのように、jqueryやd3、angularなど、プロダクトのwebで必要なpackageを管理するツールです。 インストール $ npm install -g bower 以上 使い方 $ bower install <package> $ bower install <package>#<version> <package>ではいろいろ指定出来ます jqueryのように、Bowerで登録してあるパッケージ名 gitのpublic/privageのエンドポイント 例) git://github.com/someone/some-package.git
Google Chrome Canary(正確にはV8)に、ついにGenerators(yield)が入った。これを上手に使うと、エラー処理を含む非同期コードを同期的に書くことができるようになり、見通しが極めて良くなるので、ここで紹介する。 ここで紹介するものはいずれNode.jsでも使用できるようになるので、Webとの互換性を気にする必要のないNode.jsでは近いうちに活用できるようになると思う。 下のコードを動かすためには、最新のGoogle Chrome Canaryで、chrome://flagsからexperimental javascriptを有効にしておく必要がある。 ES6 HarmonyのGenerator構文について functionではなくfunction*というキーワードを使うと、yieldキーワードが使えるようになる。 function* range(begin
昨日の続き。 こういうアプリケーションのテンプレートを管理するのに便利な仕組みはないですかねーと言っていたら @teppeis さんや @omo2009 さんに Grunt や Yeoman はどうかと教えてもらった。 Grunt はユースケースとしては JavaScript の連結や圧縮、SCSS/LESS なんかのメタ言語のコンパイルをするときに使うもの、つまり rake なんかと同じようなものと以前にチラ見した程度で知った気になっていたけども、ちょっと違っていた。Grunt は確かにタスクランナーではあるのだが、Node.js で実装している利点を十分に活かして、任意のファイルが更新されたのをトリガに一連のタスクを実行させたり、Grunt で Webサーバーを立ち上げて他のタスクと連携させたりといったことができるようになっている。プラグインの仕組みがあって、エコシステム的に結構活発に
ちょっと jQuery と簡単なサーバサイドの処理を組み合わせた処理を試しに書いてみよう・・・なんて時に、いちいち jQuery を取ってきて HTML を書いて script タグを書いてロードして sinatra 立ち上げて云々・・・というのが毎度面倒なので、ひな形になるアプリケーションを作った。 https://github.com/naoya/boilerplate ひとまず sinatra でサーバーサイドを書き、HTML は slim で、CSS は sass 。JavaScript は CoffeeScriptで書くにあたって jQuery、underscore、Backbone をロードしてある、というような構成にしてあります。 まあ、この類のことは人それぞれ自分なりにカスタマイズしてやっていると思いますが、どういうコンポーネントで構成しているかを、備忘録も兼ねてちょっと紹
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