ChangeLogのファイルはプロジェクトにあったりなかったりなので、githubのリポジトリのタグ間のdiffへクリックでいけるようにしてみた。 これでbundle updateとかしたときにざっくりどういう更新があったのか確認ができる。 現在は、Gemfile.lockのdiffと、package.jsonのdiffに対応している。 Github Library Changes - Chrome ウェブストア github.com
7/22(水)に神奈川Ruby会議と同じミューザ川崎のNTT-ATさんプレゼンルームにてKawasaki.rb #026 「ほぼ2周年記念LT大会」を開催しました。 togetterのまとめはこちら LT大会 ところで俺のruby力はこの1年でどのくらい向上したの? from @etmnkさん CodeIQの課題への解き方を説明しつつ、自分のRuby力がどれくらい向上したのかをプレゼンされました。 LT from @kenzan100さん NYのrecurse centerで取り組んだ”retreat”が良かったという話を中心に、日本語でLispを書ける Japalispの紹介や、主催されている独学道場の紹介をしていただきました。 Docker 基本のおさらい2 / Compose Swarm Machine をためした話 from @nk_ngzmさん
こんにちは、鈴木です。 以前のエントリで「includeされた時にクラスメソッドとインスタンスメソッドを同時に追加する頻出パターン」をご紹介しました。 今回は、それに関する定形処理を肩代わりしてくれる ActiveSupport::Concern をご紹介します。 includeされた時にクラスメソッドとインスタンスメソッドを同時に追加するパターン Before 以前のエントリ(includeされた時にクラスメソッドとインスタンスメソッドを同時に追加する頻出パターン)でご紹介していますが、おさらいしましょう。 module M def self.included(base) base.extend(ClassMethods) end module ClassMethods def foo puts 'foo' end end def bar puts 'bar' end end
はじめに 本日、電子書籍「RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル」の正式版を公開しました。 このエントリでは正式版の内容を詳しく紹介します。 Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門 / RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル おさらい:「RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル」とは? 「RSpecユーザのためのMinitestチュートリアル」はその名の通り、Minitestを使ったテストコードの書き方をチュートリアル形式で説明する技術書です。 タイトルに「RSpecユーザのための」とあるように、RSpecに関する知識がある程度ある人を対象にしています。 また、書籍内で使用しているテストコードは「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」のものをベースにしているので、Everyday
私が運用しているWebアプリ (Perfume Headlineとかこのブログとか) で使っているライブラリなどを紹介します。つまり、最近とは最近流行りという意味ではなく、あくまで最近私が使っているという意味に過ぎません。あしからず。 紹介するのは以下のものです。こうやって並べるとほんとにたくさんのソフトウェアに支えられていることがわかりますね。感謝しながら使いたいですね。 Webアプリケーションフレームワーク Sinatra データベース SQLite DataMapper テンプレートエンジン Haml Sass Compass アセット管理 sprockets sprockets-sass sprockets-helpers 管理用コマンド Thor バッチ rufus-scheduler プロセス起動 foreman 死活監視 daemontools デプロイ Git Webサーバ
Ruby on RailsのWebサービスを開発していて、ちょっとリアルタイムなチャットサポートを追加したいと思ったことはないでしょうか? Googleで「Ruby on Rails リアルタイム」と検索すると(2015年7月現在)、以下のような記事がトップにヒットします。 Ruby on Railsとrubymotionでリアルタイムweb構築 - Qiita websocket-railsを使ってRailsでリアルタイムチャットを実装する方法 - インターファーム開発部ブログ 少し面倒くさそうに見える上、保存も行うとなるとまた設計が必要になってきます。 そこで今回は、Ruby on Railsで開発されている既存のアカウントシステムを利用して、Milkcocoaを使ったリアルタイムな機能を簡単に導入する方法を説明します。 どういう設計になるか 実際にどういう設計になるのか説明します。
Tempfileの実装を調べようとCRubyのコードを読んでいたら見知らぬコードを発見した。 それは僕がほしくてとっさに作ったものそのものだった(それ以上だった) http://docs.ruby-lang.org/ja/2.2.0/method/Tempfile/s/create.html Tempfile.createはTempfile.openと似ているようでちょっと違う。 Tempfile.openではブロックの終了時(close時)ではなくGCのタイミングでファイルを削除する。 Tempfileはプログラムが異常終了してもファイルが消えた状態になるので慣例的に即unlinkして使う事が多い。 そのためpathをとったりファイルの存在確認をしたりということはあんまりないんだけど、 外部コマンドを使いたい場合はやっぱりpathがあると便利。 かといってGCタイミングでファイルを削除と
Ruby + Web APIに関わる情報をまとめます。 Microservicesの需要が高まる昨今、Web APIの導入に対する需要も当然高まっていると思います。 導入企業の情報を見るとRubyを活用しているところが多いように感じます。 そこで、Ruby+Web APIに関わる情報を調べてみることにしました。 認証, 認可 Web APIの話では無いのだが、認証を切り出すケースは多いだろうということで。 qiita.com エラー処理 qiita.com API Document qiita.com Grape RESTful APIを簡単に作るためのDSLを備えたRubyのフレームワーク。 Grape - GitHub Grape関連情報 dev.classmethod.jp qiita.com qiita.com qiita.com スライド Ruby Web API Tools A
こんにちは、Railsエンジニアの鈴木(信)です。 先日31歳になったんですが、やはり30歳を超えたあたりから衰えたというか、何か体に変化があったように思います。 自身の健康はもちろんですが、コードの健康(品質)のことも気になる年頃になりました。 そこで今回は弊社で利用しているコード解析ツールをご紹介します。 brakeman - セキュリティ brakemanは、簡単なXSSやインジェクション系の脆弱性を検出してくれるgemです。 もちろんこれだけで完全に安心という訳ではありませんが、弊社ではJenkinsのBrakeman Pluginを使って、継続的にモニタリング、修正しています。 使い方 $ brakeman $ brakeman --only-files=path/to/specific_file simplecov - テストカバレッジ simplecovはカバレッジ計測ツール
すみません、タイトルは釣りです。 Webプログラマーの実務経験ないけど、Railsの勉強始めました的な人にお会いする機会が何度かあって、 僕ができることってなてかなぁと思って考えた文章です。教えることは下手ですので、「もっといい方法があるよ」 といった方がもしいらっしゃったら、ぜひアドバイスもらえるとめっちゃうれしかったりします。 これからしばらくは「はじめてのプログラムはRailsです」といった方が増えるのかもと思います。 そういった人たちがプログラムを楽しいと思ってもらえるようになるとうれしいっす。 (2015-07-20 14:00) 質問をいただけたので書籍リストを追加 🎂 <セクション1> 1日目-11日目まずは触ってみるプログラミングに触ったことがない人や、大学の授業しかプログラムやったことがない人向けのセクションです。 すでに別の言語をやったことがある人はスキップしてくださ
昨日の記事がそこそこバズったのでコメントなどで色々教えてもらいました。 調べた結果としてdocker runの-vオプションを使えばホストOSのファイル空間をコンテナOSに渡せることが分かりました。これを使えばファイルの編集はホストOSで行いアプリケーションの実行はコンテナ側で行うことができそうです。 さっそくシンプルなSinatra開発環境を作ってみました。 docker-sinatra-dev ongaeshi/docker-sinatra-dev $ git clone https://github.com/ongaeshi/docker-sinatra-dev.git $ cd docker-sinatra-dev rakeコマンド一発でイメージの作成、コンテナの作成、実行を行ってくれます。2回目以降はイメージの作成は省略されます。 $ rake docker build -t s
How unicorn talks to nginx - an introduction to unix sockets in Ruby Ruby application servers are typically used together with a web server like nginx. When user requests a page from your Rails app, nginx delegates the request to the application server. But how exactly does that work? How does nginx talk with unicorn? One of the most efficient options is to use unix sockets. Let's see how they wor
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Rackについて調べても、「ではまず簡単なRackアプリケーションを作ってみましょう。config.ruを開いて……」みたいな資料しか出てこなくて、サーバー側からみたRackインターフェースがどうなってるかという記事が全然見当たらなかった。んだけど、何やら外国の人のブログでちょうど望んでる内容のものがあったのでざっくり翻訳と紹介します(許可とった)。言い回しとかで解釈わかんないところがあって飛ばしたりしているので本文とニュアンスだいぶ変わってしまっているかもなのですが、まあ最低限の内容が伝われば……ご了承ください。 元記事:http://www.blrice.net/blog/2015/05/31/make-your-own-rack-server/ 自分のRackサーバーを作ってみよう Ruby触ってたら必然Rackについて学ぶよね。RailsとかSinatraとかRubyのWAFの心臓
Railsのパフォーマンスについてよくある問題とそれに対して戦いを挑むために必要なもの。
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samuelrodgers752 | Flickr - Photo Sharing! RoarはRepresenterを使ってRESTなAPIをパース、レンダーすることができるgemです。 つまり、Roarを使うことで、RailsでJSONを返すAPIサーバーを作成したり、逆に、APIサーバーにアクセスするAPIクライアントをRubyで作れます。 下記に記載しましたが、有名なgemに比べて、メリットとしては、Rubyでサーバーとクライアントを作る場合、同じような箇所を幾分か共有できる点です。 デメリットとしては、個人的にパースやレンダー時にエラーが発生してもデバッグしづらく対処しづらいことです。 サーバー側でAPIを作る場合、「Ruby Toolbox - API Builders」によると、jbuilderやGrape、Rablなどが人気のようです。 APIにアクセスするクライアントを作
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