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世界最大規模の野菜工場が示す食の未来(1)
完全密閉型では世界最大級の野菜工場が、福井県美浜にある。運営するのは京都のベンチャー、株式会社フ... 完全密閉型では世界最大級の野菜工場が、福井県美浜にある。運営するのは京都のベンチャー、株式会社フェアリーエンジェルだ。同社の活躍は政府の目にも留まり、これを機に野菜工場支援策として150億円の補正予算が組まれた。世界の食の未来を考える同社の使命感に迫る。 第1回 「世界の食料危機と日本の農業崩壊」 ■世界の食料問題を解決したい 「このまま自然破壊が進んだら、一体この先、食料はどうなるんだって。そんな問題意識が起業の原点なんです」 フェアリーエンジェル社の創業社長江本氏は数年前まで、海外出張にたびたび出かけていた。宝石類の買い付けのためで、訪問先は発展途上国が多かったという。そこで見た風景、受けたショックが同社の創業につながった。 「そんな国々には、日本と比べればまだまだ自然は豊かに残っています。とはいえ、食料を作るために焼き畑農業なんかをがんがんやっている。恐ろしいほどの勢いで自然破壊が進

