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【書評】~『災害・崩壊・津波_地名解』~地名の伝言 [住まいのプロが提案「イエコト」] All About
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【書評】~『災害・崩壊・津波_地名解』~地名の伝言 [住まいのプロが提案「イエコト」] All About
災害の跡は地名にある 今回紹介する「災害・崩壊・津波_地名解」は、過去に自然災害が起きた可能性が高... 災害の跡は地名にある 今回紹介する「災害・崩壊・津波_地名解」は、過去に自然災害が起きた可能性が高いと思われる「災害地名」をざっと100近く取り上げ、その地名がつけられるにいたる由来を解説しています。著者は宮城県生まれで現在も同県に在住。出てくる地名の多くは宮城県内のものですが、同様の地名は全国各地にあり、「その地を災害が襲った過去があるか?」をひもとくヒントとして活用できます。 「川底(かつては川の底にあった土地)」「大崩(おおくずれ、または、おおくずし。付近一帯の地質が崩れやすい)」などは、特段の予備知識がなくてもヤバそうな名前だとわかります。取り上げられているほとんどの地名は、一見しただけでは災害が連想できない地名です。 読み方だけではわからない 例えば「いかり」。川のそばに多く見られる地名で、怒る(いかる)から転じており、「洪水等によりたびたび被害を受ける地、水はけの悪い地を」指し

