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「風立ちぬ」 宮崎駿は設計者を描けていない
ご多分に漏れず、僕も映画「風立ちぬ」を観てきた。 ディテールがとてもよく描写された、美しいアニメー... ご多分に漏れず、僕も映画「風立ちぬ」を観てきた。 ディテールがとてもよく描写された、美しいアニメーション映画だった。 興行成績もよいらしく、概ね好評を得ているようだ。 一方で、「零戦をつくった責任について無邪気すぎる」という評もあった。 (紙屋研究所:2013-08-18 映画「風立ちぬ」を批判する) なぜゼロ戦開発、少なくとも九六式開発が描けないのかという問題に移ろう。結論からいえば、「零戦をつくった責任について無邪気すぎる」ためであり、ぼくのこの映画に対する最大の批判点はまさにその点にある。 まあ、兵器を作る者の責任について、何らかのエクスキューズを求める気持ちはわかるが、この映画にそれを求めるのは筋違いだろう。 むしろ、同じ批評にある「飛行機にかける夢についてはロジックがまったく詰め切れ」ていない、という点のほうが、この映画の主題において重要だ、というのが僕の意見だ。 というわけで、



2013/08/19 リンク