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日本中に現れた「自粛警察」 “正義の制裁”が脳科学的に気持ち良いワケ | 文春オンライン
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日本中に現れた「自粛警察」 “正義の制裁”が脳科学的に気持ち良いワケ | 文春オンライン
ヤマザキ 「自粛警察」なんて特にね。自治体の自粛要請期間中に、わざわざ開いている店を探し出して市... ヤマザキ 「自粛警察」なんて特にね。自治体の自粛要請期間中に、わざわざ開いている店を探し出して市役所に通報したり、「店閉めろ」と張り紙が貼られたりする。ああいう極端な反応は「正義中毒」そのものですよね。そもそも、なぜああいった自粛警察みたいな人々が出てくるのでしょう? ヤマザキマリ氏 ©文藝春秋 中野 人類は共同体を営む生物ですが、個人は共同体に一定の貢献や犠牲を払い、その代わり共同体から利益を受け取ることで暮らしています。しかし、中には共同体に貢献をせず、利益だけを得て「ただ乗り」する者(フリーライダー)もいます。わかりやすい例が、脱税しているのに社会保障などはしっかりもらっている人とかですね。フリーライダーが増えてしまうと、共同体は成り立たなくなってしまう。そこで人類の脳は、フリーライダーを見つけ、罰することに快感を覚えるようにできているのです。 ヤマザキ なるほど。日本では自粛しな

