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精気を失い、仙人のように…「北九州監禁連続殺人事件」松永太に騙された男の末路 | 文春オンライン
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精気を失い、仙人のように…「北九州監禁連続殺人事件」松永太に騙された男の末路 | 文春オンライン
10年近く行方不明だった岩見国男さん(仮名)を訪ねて そこは山村にある街道沿いの、廃屋かと見まがう木... 10年近く行方不明だった岩見国男さん(仮名)を訪ねて そこは山村にある街道沿いの、廃屋かと見まがう木造家屋だった――。 某所に岩見国男さん(仮名)が住んでいるらしいとの情報を得たのは、2002年6月のこと。彼は1989年に福岡県山門郡に『有限会社M企画(仮名)』を設立し、後に松永太と緒方純子を取締役に据えている。妻子とも別れ、会社を破綻させた岩見さんは、10年近く行方不明とされていた。 その岩見さんについて、「××という集落にいるとの話を聞いた」との情報をもとに、現地で聞き込みを重ねたところ、この家屋に移り住んだ人物がそうではないか、との有力情報にたどり着いたのである。 引き戸をノックしたところ、返事をして姿を見せたのは、白髪のヒゲを長く伸ばした、仙人かと見まがうような初老の男性だった。 「ようこんなところまで来ましたね」 そう口にしながらも拒絶する様子はなく、家の中に入るように促された。

