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『おかえりモネ』の百音も…今期のドラマで「社交的な陰キャ」が描かれる“2つの理由” | 文春オンライン
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『おかえりモネ』の百音も…今期のドラマで「社交的な陰キャ」が描かれる“2つの理由” | 文春オンライン
もう一作は、『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系 火曜よる9時~)。何不自由ない会社社長の40... もう一作は、『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系 火曜よる9時~)。何不自由ない会社社長の40代を主人公にした洒脱な大人の喜劇のような雰囲気ながら、主人公・大豆田とわ子(松たか子)はブラックホールのように光を吸収してしまいそうな真っ黒な瞳をしている。 これらの10代から20代、働き盛りの40代とまんべんなく揃った陰キャ。いずれも今の話で現代的な問題を描いている(『おかえりモネ』だけ2014年からはじまって、2019年までを描く予定)。コロナ禍もあってしんどい話は見たくない視聴者が多い今、なぜ、陰キャによる先の見えない物語が作られているのだろうか。 “哀しみ”を引きずる主人公たち もう少し各作品を細かく見てみよう。主人公が気象予報士を目指す『おかえりモネ』のモネこと百音は東日本大震災の時、地元・亀島にいなかったことに罪悪感を覚え、好きだった音楽も「なんの役にも立たない」と考えて手放した

