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「死んじゃだめだ、生きてまっちゃんにまた会おう」戦地へ行く兵士の心を慰めた、“元祖会いに行けるアイドル”が破ったタブーとは | 文春オンライン
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「死んじゃだめだ、生きてまっちゃんにまた会おう」戦地へ行く兵士の心を慰めた、“元祖会いに行けるアイドル”が破ったタブーとは | 文春オンライン
“推し”のおかげで今日も仕事が頑張れる……。何かと心労の絶えない現代社会、応援しているアイドルの存在... “推し”のおかげで今日も仕事が頑張れる……。何かと心労の絶えない現代社会、応援しているアイドルの存在を心の支えにしている人も多いのではないだろうか。 実は戦時中にも兵士たちの心を慰めた“元祖会いに行けるアイドル”が存在した。東京大空襲の直前まで舞台に立ち続けた彼女の名前は、明日待子。8月11日(木・祝)に放送予定の特集ドラマ『アイドル』(NHK総合)では、彼女の青春時代が描かれる。 ここでは、中央大学経済研究所客員研究員であり、メディア史や大衆文化の研究を専門としている押田信子さんの著書『元祖アイドル「明日待子」がいた時代』より一部を抜粋。待子がどれだけファンに崇められていたかを証明する「明日待子万歳事件」について紹介する。(全2回の1回目/後編に続く) ◆◆◆ “明日待子万歳”事件 昭和11(1936)年5月、ムーラン・ルージュ新宿座の客席に、軍服の一団が座っていた。彼等は2・26事

