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「水を飲まなくても…」モンゴル研究者が『VIVANT』に指摘したい“あるシーン”とは | 『VIVANT』を120%楽しむ! | 文春オンライン
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「水を飲まなくても…」モンゴル研究者が『VIVANT』に指摘したい“あるシーン”とは | 『VIVANT』を120%楽しむ! | 文春オンライン
日曜劇場『VIVANT』(TBS系)が盛り上がっている。この作品の舞台となっている「バルカ共和国」は架空の... 日曜劇場『VIVANT』(TBS系)が盛り上がっている。この作品の舞台となっている「バルカ共和国」は架空の国だ。その国が一体どの国をモデルにしているのか、ネットでは様々な推論がなされているが、「バルカ共和国」は、撮影地であるモンゴルの地理・文化・社会をモデルにしながらも、制作者がさまざまな改変を加えることで生み出されたと考えられる。わかりやすくいうと、「モンゴルに似せながらも、モンゴルではない国」——それがバルカ共和国だ。 というわけでこの記事では、モンゴル研究者の視点から、本作の舞台「バルカ共和国」がいかにして創造されたのか、推理していきたいと思う。筆者は、モンゴルで長年フィールドワークを行ってきた、文化人類学が専門のモンゴル研究者だ。おそらく本来のモンゴルの姿と比較することで、番組制作の秘密の一端に触れることができるのではないだろうか。(全2回の1回目/後編を読む)

