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もし、インドと日本がひとつの国になったらどうなるか? | 文春オンライン
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もし、インドと日本がひとつの国になったらどうなるか? | 文春オンライン
『ミライミライ』(古川日出男 著) 国籍も性別も不明、アジア系と思われる子どもが、こちらをスッと見... 『ミライミライ』(古川日出男 著) 国籍も性別も不明、アジア系と思われる子どもが、こちらをスッと見つめる装丁。明るくも、どこか呪術的な響きのあるタイトル。そして著者は、小説の可能性を問い続ける古川日出男。読者はページをめくる前からどこかへ連れて行かれることを期待し、覚悟する。 『ミライミライ』は、こう始まる。 〈むかしむかし、詩人たちは〉 舞台は、戦後、ソ連に占領された北海道(後に返還)と、インドの連邦国家になった本州以南「インディアニッポン」だ。インドと日本がひとつの国になるという発想は「インドカレーを食べていて思いついた」と古川さんは笑う。 軍用犬を主人公にした傑作『ベルカ、吠えないのか?』でも“もうひとつの戦後史”を描いた古川さんに「もう一度偽史を書いた意図は?」と尋ねると、安易な質問ははねつけられた。 「小説を含めたフィクションは嘘です。でも、僕は今回、偽史や“ifの世界”を書いた

