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坂本弁護士一家の自宅に残されていたオウム真理教のバッジと信者たちの指紋…不肖・宮嶋が見た発生直後の信者たちの“常軌を逸した行動” | 地下鉄サリン事件から30年 | 文春オンライン
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坂本弁護士一家の自宅に残されていたオウム真理教のバッジと信者たちの指紋…不肖・宮嶋が見た発生直後の信者たちの“常軌を逸した行動” | 地下鉄サリン事件から30年 | 文春オンライン
◆◆◆ 「麻原彰晃マーチ」で恥ずかしい踊りを繰り返す一団が出現 オウム真理教の異常性に初めて気が付いた... ◆◆◆ 「麻原彰晃マーチ」で恥ずかしい踊りを繰り返す一団が出現 オウム真理教の異常性に初めて気が付いたのは、36年前当時の6畳一間の拙宅「つつみ荘」の近所であった。最寄り駅の井の頭線浜田山駅前から杉並、渋谷、中野区近辺でけったいな青い象の被り物をした若者らが現れだしたのである。手には「麻原彰晃パフォーマンスやってます」のプラカードを掲げ、もはや雑音でしかない、いわゆる「麻原彰晃マーチ」の調べに乗せて、見ているこっちが赤面してしまうような恥ずかしい踊りを繰り返す一団である。

