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かつての小学校から牛が次々と出てきた…平成9年に「廃村」になった北海道の集落で目にした“驚きの光景” | 文春オンライン
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かつての小学校から牛が次々と出てきた…平成9年に「廃村」になった北海道の集落で目にした“驚きの光景” | 文春オンライン
かつての小学校が「牛舎」に変身 拓栄は、十勝川水系パンケ仙美里川流域、本別町役場から16キロの距離に... かつての小学校が「牛舎」に変身 拓栄は、十勝川水系パンケ仙美里川流域、本別町役場から16キロの距離にある。その開拓には製炭業者がかかわった。電信電話綜合地図(帯広6/昭和32年)には、29戸と記されている。 住民は平成9年頃にいなくなったが、牧場の施設があって、学校跡の校舎は牛舎として再利用されている。 訪問時は夏、北隣の高度過疎集落美栄から峰越えの道を使って出かけた。途中に倒木があってあせったが、3人で力を合わせて乗り切った。 拓栄小学校は、へき地等級3級、児童数17名(昭和34年)、昭和15年開校、昭和50年閉校。牧場施設入口には「衛生管理区域 これより先に立ち入らないでください」という標示があったが、牧場で働く方の姿が見えたので、「旅の者ですが、牛舎となった校舎を見せていただけないでしょうか」とお願いしたところ、承諾を得ることができた。

