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「政治にコミットするのがかっこいい」古着屋DEPTオーナー・eriとブレイディみかこが語る、カルチャーと社会運動の交差点 | 文春オンライン
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「政治にコミットするのがかっこいい」古着屋DEPTオーナー・eriとブレイディみかこが語る、カルチャーと社会運動の交差点 | 文春オンライン
音楽プロデューサーの桑原茂一さんが率いるクラブキングが、DEPTと一緒に青山に小さなお店を出したこと... 音楽プロデューサーの桑原茂一さんが率いるクラブキングが、DEPTと一緒に青山に小さなお店を出したこともありましたよね。ラテン系音楽のイベントにぴったりな感じの古着が置いてあって、その店にも出入りしてました(笑)。 こういうカルチャーの場から、デモを率いる人が出てきたというのが面白い。 eri 父・永井誠治が創業したDEPTは、2011年に一度すべての店舗を閉じたんですけど、私が引き継いで、2015年に中目黒で復活させました。父の代のDEPTも、古着屋なのに店内にステージがあって、音楽ライブをやったり原宿にクラブをつくったりと、音楽とファッションのカルチャーを融合した形でやっていたんです。 まさに桑原茂一さんが発行していたフリーペーパー「freedom dictionary」は小学生の頃から読んでましたが、例えば六ヶ所村の原発廃棄物の問題をアーティストたちが真剣に社会に問うている。そういう発

