エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
逮捕されたら「黙秘」が重要になる…有罪率99.9%の日本で、元厚労省局長・村木厚子が12年かけて気づいた“常識とは真逆”の身の守り方 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
逮捕されたら「黙秘」が重要になる…有罪率99.9%の日本で、元厚労省局長・村木厚子が12年かけて気づいた“常識とは真逆”の身の守り方 | 文春オンライン
『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子 著) 2009年、厚生労働省の局長だった村木厚子さ... 『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子 著) 2009年、厚生労働省の局長だった村木厚子さんは、郵便料金割引制度をめぐる事件で逮捕・起訴されたが、無罪判決が確定。大阪地検特捜部検事による証拠改竄も発覚した。 その後、村木さんは法制審議会の委員として取り調べの可視化などをめぐる議論に参加したが、日本の刑事司法が抱えるさまざまな問題に直面。そこで、ともに市民委員を務めた映画監督の周防正行さんらと5人で勉強会を続けてきた。本書は12年にわたるその活動の集大成だ。 「最初はビジネスパーソンが予期せぬ冤罪に巻き込まれたとき、どう対処すればいいのかという実用的な企画でした。ところが本作りが進むにつれ、冤罪は個人がノウハウを身につければ免れられるようなものではないことがわかってきた。そこで方針転換し、日本の刑事司法の仕組みや問題を、その歴史も踏まえて伝える一冊へと発展しました」(担当編集者

