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「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。 6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569人分のオンライン署名を国土交通省と経済産業省に提出した。被害を訴える事業者は30社を超え、総額は10億円以上にのぼるとされる。 一方で、ここにきて、さらに新たな問題も露呈しているーー。 6月11日の参議院内閣委員会で明らかになったのは、万博協会は事前に「未払のリスク」を知りながら、中小事業者を募集したのではないか、という点だった。 ■大手ゼネコンは「未払のリスク」を懸念して撤退 この日、質疑に立ったのは、共産党の大門実紀史参議院議員(70)だった。大門議員は、まず「未払い問題の発端を振り返る必要がある」と指摘。万博の開幕前、海外パビリオン建設をめぐって大手ゼネコンが相次いで撤退した経緯に、こう言及
「本件については極めて不適切な発言であり、公人としての受忍限度を超えてる面があるという風に受け止めていますので、現在、法的な手続きを進めてるということですね。弁護士の方とも、協議を、相談をしながら法的な手続きを進めてるということです」 6月10日の定例会見でこう語ったのは、兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。11日、斎藤知事は発言者の男性を名誉棄損で刑事告訴し、9日付で生田署に受理されていたことが報じられた。 ことの発端は1週間前の6月3日に行われた定例会見での出来事だった。「公益通報者保護法違反問題」について、記者から質問を受けた斎藤知事。 “(告発文書を作成した)元県民局長が懲戒処分を受け入れた”と発言したことの根拠を問われて、こう答えたのだ。 「もし不服があれば他の人事委員会等の申し出とかできたということですけども、(元県民局長が)結果的にはされなかったということで、懲戒処分を結果として
6月10日、衆参両院の各党・会派の代表者が集まる代表者らが話し合う全体会議が開かれ、皇族数の確保策について、両院の正副議長による「立法府の総意」が取りまとめられた。 「全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを、『いずれも了』とし、政府に対し法案の提出を求めることが了承されました。10日夕には議長らが高市早苗首相に『立法府の総意』を手渡し、今後政府が法案化する作業を進め、国会に改めて上程され、皇室典範の改正に向けた審議が行われます」(全国紙政治部記者) 皇族数の確保策を巡っては、2022年に政府有識者が国会に示した最終報告書を基に議論が進められてきた。しかし4年越しの議論は、男系男子による皇統の堅持を軸とする保守派の勢いが強まったなかで今回決着することとなった。皇室担当記者はこう語る。 「高市政権発足後、自民党は公明党との連立を解
「総裁選では高市さんに1票を入れました。高市事務所の依頼で総裁選や衆院選の対立候補の中傷動画を作っていたという報道が出たあとも、所詮、週刊誌の言うことだと思ってきました。でも、新聞やテレビでも報じられるようになったのと、国会での高市さんの姿を見ているうちに、本当に依頼したのではないかと思うようになりました」 そう語るのは、自由民主党の党員で、都内で会社を経営するAさんだ。およそ20年前、仕事上の付き合いで自民党に入党。当初は会費を払うだけの“幽霊党員”だったというが、第二次安倍政権誕生後、安倍晋三元首相への期待から総裁選で投票したり、地元議員の会合に顔を出したりするようになったという。 高市早苗首相(65)が初めて立候補した2021年の総裁選以降は、一貫して高市氏に投票。「安倍さんの後継者だと思った」というのが理由だった。2025年10月に行われた総裁選で高市首相が誕生したときには「悲願が
《私の方から松井氏に高市氏支援についての関心の有無を確認したところ、関心をお持ちのご様子でした。 そこでその旨を木下氏にお伝えした上で連絡先をお知らせした次第です。》 6月8日、「藤井聡・クライテリオン日記~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~」でこう明かしたのは、京都大学大学院工学研究科都市社会工学教授の藤井聡氏(57)だ。高市早苗首相(65)と経済政策について直接話し合うこともあるという藤井教授は、高市首相の“経済ブレーン”と報じられたこともある。当該記事のタイトルは<木下剛志氏と松井健氏との接点に関する当方の認識について>。 高市事務所の公設第一秘書・木下剛志氏の依頼で、「中傷動画」を作ったと報じられているのが株式会社neuの松井健氏だ。今国会で、高市首相は、松井氏と「私も秘書も面識がない」と明言。しかし、それに反するような報道が次々と飛び出したことで、高市首相は窮地に追い込ま
《高市早苗、「忙しいんですー、取材にお応えできませーん」って腕見てるけど時計してないじゃん》 昨年の自民党総裁選などで、高市早苗首相(65)陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとする中傷動画問題。6月8日も記者団から問題追及の声があがったが、その場で高市氏が見せた“受け答え”に批判とツッコミが殺到している。 中傷動画問題をめぐっては今年4月に『週刊文春』が第一報を伝えて以来、国民からの注目が日に日に増すばかり。動画作成を依頼したのは高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏とされており、6月3日には『週刊文春』電子版で木下氏と第三者の男性によるオンラインミーティングの生音声まで公開された。 音声について高市氏は、衆院予算委員会で時間がなく確認できていないことを明かし、さらに「有料会員になろうと思わなかった」と弁明。“週刊誌だから”という理由で逃げ続けてきたが、6月7日には『共同通信』が中傷動画を大
女性自身TOP > 国内 > 政治 > 内閣広報官 > 「絶望的にダサい」内閣広報官の公式X AI生成のデフォルメアイコンに失笑…リプ欄閉鎖の“一方通行”にも疑問の声 5月1日に開設され、高市内閣の動向を発信してきたXアカウント「内閣広報室」。開設当初は1カ月の試行運用としていたが、6月2日にアカウント名が「内閣広報官(色々試し中)」としてリニューアルされ、本格的な運用が始まった。 同アカウントによる初めての投稿は、5月1日、ベトナム、オーストラリア訪問直前のぶら下がりに応じる高市早苗首相(65)の姿だった。以降、外遊先で各国首脳と交流する姿や、国内での会見の様子など、独自のアングルで撮影した写真を添えて高市氏の動きをつぶさに伝え、フォロワー数は6月3日時点で11万人を超えた。 そして、6月2日の投稿で、《「中の人」をより明確にするため、アカウント名を変更しました。その上で、今後も、内閣広
女性自身TOP > 国内 > 社会 > アダルトビデオ > 「マジで気持ち悪い」大手アダルトメーカー新作が東南アジアの「児童買春」モチーフにし物議…注意喚起していた現地大使館は「大変残念」 《天井には紐があり、アジアン布と服を干している。劣悪な環境。日本では感じられない空気感。それが俺を興奮させる》 これは、今年5月28日に配信されたVRアダルト動画の紹介文に書かれたキャッチコピー。実はこの作品が今、日本のSNSで物議を醸している――。 販売ページの概要によると、作品の設定はインドネシアの首都・ジャカルタにある「置屋」と呼ばれる場所。日本では芸妓や舞妓が住み込みで暮らす場所として使われる言葉だが、主に東南アジア圏の性風俗の文脈においては、いわゆる売春宿として解釈されているという。 そして、この作品において最も問題なのが、児童買春を想起させている点だ。《おそらく〇童売春。どこから売られてきた
「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」 6月5日の参議院予算委員会で、突然こんな答弁をした高市早苗首相(65)。これにはYouTubeなどで国会をリアルタイムで視聴していた視聴者も騒然。こんなコメントが相次いだ。 《えっ、木下ってあの木下秘書?》 《こんなん言ってええんか!?》 ネットが騒然となったのは、疑惑のキーマンとなっている秘書の姓も木下だったためだ。4月末からの「週刊文春」の一連の報道によると、公設第一秘書の木下剛志氏が中心になり、起業家の男性に動画制作を依頼したという。 高市首相は「私も秘書も(動画を作成した男性と)面識がない」と報道を否定してきたが、6月3日に「週刊文春 電子版」が木下剛志氏と男性のものとされるオンライン会議の音声を公開したことで、6月5日の国会で高市首相は厳しい追及を受けていた。
公設第一秘書による“中傷動画”疑惑に揺れる高市早苗首相(65)。週刊文春が新たな“証拠”に関する続報を打つ中、6月4日の衆院予算委員会では、中道改革連合・伊佐進一議員(51)が疑惑に切り込んだ。 「発端は4月30日発売の週刊文春。昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選の際に、高市陣営が対立候補の小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)、そして野党議員を貶めることを目的とした動画の作成を、第三者の男性に依頼していたとする疑惑が報じられています。記事によると、その中心人物とされるのが、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏。高市氏はこれまでの国会答弁で、事務所の関与を否定してきましたが、6月3日に週刊文春電子版で配信された記事では、木下氏がZoomで行った第三者の男性との打ち合わせで発したとされる“肉声”がアップされました」(政治部記者) 4日の予算委で、伊佐氏は音声を確認したかを尋ねたところ、
女性自身TOP > 国内 > 政治 > 斎藤元彦 > 「人殺しやないか!」兵庫県・斎藤知事 内部告発文書問題の質疑中に飛んだ怒号に「続けることはできない」と毅然反論…SNSも騒然とした“トラブル” 「人殺しやないか!」兵庫県・斎藤知事 内部告発文書問題の質疑中に飛んだ怒号に「続けることはできない」と毅然反論…SNSも騒然とした“トラブル” 6月2日、兵庫県議会の第375回定例会が開会した。斎藤元彦知事(48)は内部告発文書問題に関する情報漏洩の管理責任を取るとして、自らの給与カット案の修正案を提出。議会最大会派の自民党と第2会派の維新の会が賛成の意向を示し、可決される見通しとなった。 「問題が発覚したきっかけは、’24年3月に当時の西播磨元県民局長の男性が知事のパワハラ疑惑などを告発する文書を作成・配布したことでした。男性は停職3カ月の懲戒処分となったものの、’24年7月に急逝。その後、男
「数日前、未払い問題を抱えていた業者の男性が、自ら命を絶ったと耳にしました。まだ詳しい状況は分かりませんが、未払いに苦しむ私たちは、誰もがいつ同じ状況に追い込まれてもおかしくありません」 そう声を震わせるのは、「万博工事未払い被害者の会」代表のAさんだ。 大阪・関西万博は昨年10月に閉幕し、日本国際博覧会協会は最大約370億円の黒字を見込むと発表した。しかし、その華やかな成功の裏で、工事代金を受け取れないまま経営破綻や離婚、自死に追い込まれる下請け業者たちがいる。 報道によれば、未払いを訴える建設会社は30社以上。被害額は10億円を超えるとされる。Aさんもその被害者の一人だ。 次ページ >「図面すらなかった」万博突貫工事の実態
6月1日、実在した「総力戦研究所」を題材にした映画『開戦前夜』が、7月31日に公開されることが決定した。 本作の原案は、作家・猪瀬直樹氏のノンフィクション作品『昭和16年夏の敗戦』(’83年)。監督を務める石井裕也氏(42)が脚本・演出もを兼任し、主演を池松壮亮(35)が演じる。本作は、真珠湾攻撃に伴う日米開戦の直前、日本の敗戦を予測しながらも戦争をそれを止められなかった総力戦研究所の人々の姿を描いた映画となる。 この映画は、’25年8月にNHKで放送されたドラマ作品『シミュレーション~昭和16年の敗戦~』のドラマパートが元になっている。今回、138分の完全版として映画館での劇場公開が決定したようだ。 しかし、昨年、このNHKドラマをめぐって“ある事件”が起きていた。 「昨年夏に『シミュレーション』をめぐって、登場人物のモデルである陸軍中将の飯村穣さん(1888~1976)の孫にあたる、元
5月27日、シンガー・ソングライターの椎名林檎(47)が代表を務める「有限会社黒猫堂」が、経済学者の成田悠輔氏(40)とマネジメント契約を締結したことを発表した。 成田氏は、東京大学卒業後、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、米国イェール大学の助教授などを歴任した気鋭の経済学者。ここ数年は『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『報道ステーション』(テレビ朝日系)などテレビ出演を多数するなど、メディアでもすっかりお馴染みの存在だ。 とはいえ、成田氏が椎名が代表を務める事務所に所属するのは唐突なようにも思えるが……。実は今回の発表の少し前に“布石”ともみられる出来事があった。 「昨年12月に発売された『月刊文藝春秋』の対談連載『成田悠輔の聞かれちゃいけない話』で椎名さんと対談を行い、今年3月には椎名さんの最新アルバム『禁じ手』に成田氏が公式のライナーノーツを寄稿するなど、親交を深めていまし
女性自身TOP > 国内 > 政治 > 斎藤元彦 > 「断言すればいいじゃないですか」兵庫・斎藤知事 “もうパワハラはないか”の質問への回答に記者呆れ…繰り返される“ちぐはぐ”回答にSNSも「話にならん」と総ツッコミ 「断言すればいいじゃないですか」兵庫・斎藤知事 “もうパワハラはないか”の質問への回答に記者呆れ…繰り返される“ちぐはぐ”回答にSNSも「話にならん」と総ツッコミ 5月22日、兵庫県の斎藤元彦知事(48)は“風通しの良い職場づくり”に向けた幹部研修を県庁で受講。内部告発文書問題をめぐって、昨年3月に県設置の第三者委員会で複数のパワハラが認定されて以降、斎藤氏が研修を受けるのは今回が2度目だ。 地元の神戸新聞によると、完全非公開で行われた研修には、斎藤氏や政策会議を構成する部長級以上の約30人が参加。ハラスメント防止や公益通報者保護制度など4時間の講義を受けたという。 「兵庫県
高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。 発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。 中東情勢の緊迫化により、プラスチック製品や塗料など数多くの日用品の原材料であるナフサが不足する中、各企業はパッケージを変更するなど苦肉の策を展開。一方で政府は、ナフサの供給量は全体として確保されていると強調し、流通網の「目詰まり」だと繰り返している。 番組では、出演者のお笑い芸人・ほんこん(62)による「シンナーなど買いだめしてるところもあるのでは?」との疑問に答える形で、ナフサの流通経路について元経済産業省官僚で政策アナリストの石川和男氏が解説。流通過程が複雑なシンナーと
巨人・阿部慎之助監督(47)が長女への暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕されて一夜明けた5月26日。球団に自ら辞任を申し入れ受理され、午前11時40分から球団事務所で謝罪会見を行った。 スーツ姿で報道陣の前に姿を見せ、「私の家族のトラブルで多くの野球ファン、プロ野球関係者、会社に多大な心配とご迷惑をかけました。伝統ある巨人軍の名前を汚してしまいました……」と消え入るような声で頭を下げた阿部前監督。 「緊急事態に迅速に対応した球団は昨夜のうちに橋上秀樹オフェンスコーチを監督代行に指名、この日開幕するセ・パ交流戦に備えていました。選手や裏方には試合前練習が始まる前に説明があったといいますが、いらぬ詮索がされないよう報道陣との接触に規制がかかりました。現場では『今こそ誠実に対応すべきではないか』と憤る番記者が多かったです」(スポーツ紙野球デスク) 阿部前監督は中央大から2000年にドラフト1位で入団
たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。 きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。 適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『CLASSY.』(光文社)に収録された「女であることに甘えずになんて意識しなくていいと思う」と題された4ページにわたる高市氏の単独インタビュー。 記事内では高市氏の経歴として、大学卒業後に松下政経塾で学んだ後、《87年に渡米し、米民主党のパトリシア・シュローダー下院議員のもと、米連邦議会立法調査官として1年半勤務》と紹介されている。今回、注目されているのは、若き日の高市氏が、シュローダー議員の
女性自身TOP > 芸能 > エンタメニュース > タレント > 大竹まこと > 《番組内でも謝罪》『大竹まこと ゴールデンラジオ!』ゲスト出演者の高市首相への“侮辱発言”が物議…文化放送は「許されるものではない」とコメント 《番組内でも謝罪》『大竹まこと ゴールデンラジオ!』ゲスト出演者の高市首相への“侮辱発言”が物議…文化放送は「許されるものではない」とコメント 大竹まこと(76)がパーソナリティを務めるラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)。月曜から金曜まで様々なゲストを招いて時事問題などを扱う番組だが、5月11日の放送回でゲスト出演者による不適切発言が波紋を呼んでいる。 午後1時から放送された番組コーナー「メインディッシュ」では、5月1日に著書『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)を発売した作家・適菜収氏がゲスト出演。 コーナー
「先ほど、『大竹メインディッシュ』のなかで、不適切な表現がありました。大変失礼したしました」 5月11日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、こう謝罪したのは同局の砂山圭大郎アナウンサー(50)。ゲスト出演者から不適切発言があったとし、リスナーの間で波紋を呼んでいる。 問題視されたのは、午後1時から午後2時にかけて放送された番組コーナー「メインディッシュ」での発言。同日は、5月1日に著書『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)を発売した作家・適菜収氏をゲストに迎え、高市早苗首相(65)についてトークが展開された。 そのなかで適菜氏は、4月25日にトランプ米大統領(79)が出席したホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲事件が発生したことに言及。 翌26日に高市氏が《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しま
《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》 5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。 この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、そのうえで冒頭の言葉を投稿。続けて《バレたらどうしようとか、良心の呵責とか、スゴイですねと感心されて恥ずかしいとか、そういうのが全部平気なのだから》と私見を述べ、《詐欺師が総理になっている》と痛烈に批判した。 引用された投稿には、高市氏が過去に「元米連邦立法調査官」との肩書でテレビ出演していた際の画像も添えられていた。 平野氏はこれまでも高市首相に批判的な見解を示してきた。 今年1月21日には衆議
5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故。新潟市にある私立北越高校のソフトテニス部員20人が乗ったバスがガードレールに突っ込み、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。 「福島県警は、バスを運転していた68歳の若山哲夫容疑者を逮捕しました。事故を起こした車がレンタカーであることや、学校側と車を用意した蒲原鉄道の証言が食い違うなど、現状は不確定要素が多い状態です。 いずれにせよ、部活動で県外遠征をする際、高校が予算を出ししぶり、バスなどの運行はプロではなく一般人に依頼することがあります。結果として事故が起きた可能性が高そうです。 部活動の予算は、私立の強豪校でもない限りかなり苦しく、似たような“素人ドライバー”が生徒の命を預かるケースは、ほかにもあるとみられます」(社会部記者) この事故は、いわゆる“ブラック部活”の延長線上にあると指摘するのは、名古屋大学大学院教育発達
「今年1月クールの『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)で話題を呼んだ杉咲花さん(28)ですが、6月12日からは主演ドラマ『クロエマ』がPrime Videoで配信開始となる予定。実力派として存在感を発揮しています」(制作関係者) 『冬のなんかさ、春のなんかね』で“恋多き小説家”を演じた杉咲花。はやくも来年1月クールにはあの人気作に主演として帰ってくるという。 「’24年に放送された杉咲さんの主演ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(関西テレビ・フジテレビ系)の続編が’27年1月クールに放送されるそうです。杉咲さんが記憶障害を患う脳外科医を演じる医療ドラマで、25年日本民間放送連盟賞番組部門で最優秀賞を受賞するなど、高く評価されました」(前出・制作関係者) 杉咲は、『アンメット』で共演した若葉竜也(36)と’24年に「女性セブン」によって交際が報じられている。当時双方の所属事務
5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、新潟の北越高校の生徒20人を乗せたバスがガードレールに衝突し、後続の車2台を巻き込んだ事故が発生した。男子高校生1人が車外に投げ出されて死亡したほか、高校生を含む26人が怪我を負い病院に搬送された。 「事故にあった高校生らは、ソフトテニス部の部員で、6日午前5時30分ごろに新潟市の高校を出発し、福島県内に移動中でした。後続の車には子供4人を含む6人が乗っていました。マイクロバスを運転していたのは、新潟県胎内(たいない)市の68歳男性会社員だといいます。 バスにはガードレールが突き刺さった状態でした。助手席側で、マイクロバスに乗り込む入り口あたりから奥に向かって突き刺さっていました。これでは中にいた生徒らはひとたまりもなかったと思います」(社会部記者) 事件が発生した高速道路の現場は緩やかな右カーブ。見通しが悪くないように見えるが、近
ゴールデンウィーク期間中、日本各地の家々の軒先に掲げられた日本国旗。永田町にある立憲民主党本部前でも日の丸がはためいたが、この様子を非難した人物がいる。 それは、自民党の山田宏参院議員(68)だ。山田氏は憲法記念日の5月3日、Xで《今朝ウォーキングの時に、あまりにも酷くて気になったので。憲法記念日の立憲民主党本部前に掲げられた国旗》とのキャプションを添え、実際の国旗の写真を公開。写真を見ると、国旗の端に黒い染みのような汚れが確認できるが、山田氏がどの点を批判しているのかは判然としない。 山田氏は過去に衆院2回、参院2回の当選を重ねたベテラン議員で、昨秋の総裁選では高市陣営の幹部としてバックアップ。そんな山田氏だが、保守的な政治信条はもとより、実は、国旗掲揚に対して並々ならぬこだわりを持つ人物としても知られる。自身の公式サイトのブログでは、杉並区長時代の「実績」として、こんな記述があるのだ。
女性自身TOP > 芸能 > エンタメニュース > アーティスト > サカナクション > 「歌って平和になるんならやるよ」サカナクション山口一郎 語った賛否分かれる“ミュージシャンの政治的発言”の「困難さ」 ミュージシャンによる政治的発言――。かつては「音楽に政治を持ち込むな」という論争が起こったこともあったが、今では自由に政治的な意見を発信するミュージシャンは珍しくない。いっぽう、それに対する賛否がSNSやネットニュースのコメント欄などでたびたび巻き起こっている。 そんななか、人気ロックバンド「サカナクション」のボーカル・ギターを務める山口一郎(45)が4月27日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、そこで語った見解が話題を呼んでいる。 山口は、「ミュージシャンが政治的なことを発言するのはどういうことなのか。もっと政治的なことを 発言すべきだっていう人もいれば、ミューシャンごと
「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。 「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み上げたほか、海上自衛隊東京音楽隊による『上を向いて歩こう』「なごり雪』など昭和歌謡史に残る名曲の演奏、歌唱もありました。天皇皇后両陛下は落ち着いたご様子で鑑賞され、すべての演奏が終了した後に笑顔で拍手を送られていました。いっぽう式典では天皇陛下のおことばはなく、宮内庁によれば“政府の考え方に基づいた”とのことです」(全国紙社会部記者) 式典の様子は内閣府大臣官房総務課制度室が運営するYouTubeチャンネルで公開され、高市氏は式典のあいさつで昭和の時代を振り返りつつ、「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません」と力強くコメント。
4月29日頃から、Xで高校生と思しき少年たちが通行人を襲撃する動画が拡散している。きっかけは、社会問題を取り扱うインフルエンサーの投稿。29日にインスタグラムから転載した56秒の動画が公開され、ひとりの少年が通行人を執拗に追いかけて暴行を加える様子などが収められていた。 撮影場所は、店などが立ち並ぶ商店街と思しき広い歩道。少年は逃げる通行人を捕まえると、柔道の大外刈りのような足技を何度もかけて通行人を転倒させる。その衝撃で通行人が被っていた帽子が地面に落ちたが、素早く別の少年が現れてその帽子を蹴り飛ばした。 映像では撮影者と思しき人物が爆笑する音声も収められており、「あーヤバい!ヤバい!」と声を上げながら通行人を襲撃した少年たちとダッシュで逃げ去る。通行人に足技をかけていた少年が通行人の帽子を拾って走る様子も映り込んでおり、逃げ切った後には撮影者と思しき人物の「あーおもろい」と面白がる音声
女性自身TOP > 国内 > 社会 > 飲食店 > 「人としての一般常識の問題」神戸の老舗うなぎ店 実業家が真隣に別のうなぎ店を出店し波紋…店主が打ち明けた“困惑” 4月28日、兵庫県の神戸・三宮にある雑居ビルに鰻店「鰻 川田」がオープンした。それ自体は喜ばしいことなのだが、この店は開業前から波紋を呼んでいた。 発端は同店のオーナーであり、YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」への出演経験もある実業家の佐藤和也氏のSNS投稿。同氏は4月17日にXで、同店のオープンを予告するとともに、同じビルの隣に別の老舗鰻店「みなと」があることを明かし、“挨拶に行くの気まずい”とも綴り、その後、こう報告した。 《挨拶行ったらめちゃくちゃ怒られました。鰻屋の隣に鰻屋だすなんて何考えてるんや、大家もOKしてないだろって門前払いされそうになりながらなんとか理解してもらおうと説明しましたが理解は得られませ
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