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BL要素を意識して描いた傑作少女マンガ 岩本ナオの『雨無村役場産業課兼観光係』 | BLマンガ基礎講座
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BL要素を意識して描いた傑作少女マンガ 岩本ナオの『雨無村役場産業課兼観光係』 | BLマンガ基礎講座
【BLは少女マンガにも宿る。】 BLと少女マンガ、このふたつのジャンルには基本的に明確な“区別”が存在し... 【BLは少女マンガにも宿る。】 BLと少女マンガ、このふたつのジャンルには基本的に明確な“区別”が存在します。少女マンガ誌なら男子を主人公にするのはアリだけど、描くのは男同士の熱すぎる友情どまり。BLの香りはあくまで“匂う”程度で、その行間を読者が妄想で埋めるのは自由。BLマンガ誌なら女子が主人公なのはまずあり得ない。基本は男同士のハッピーエンドだけど、悲恋を描く場合は片方が女子と真実の恋に落ちて振られるという結末はなし、みたいな不文律があるように思います。 男×女×男の三角関係 おかしくてやがて切ない物語 しかし、時代は変わるものですね。2007年創刊の少女マンガ誌『凜花』(小学館)の初号でBLとの境界線上としか言えない連載がはじまりました。岩本ナオさんの『雨無村役場産業課兼観光係』です。単行本のあとがきマンガを読むと打ち合わせで編集者からBLどうかなと言われたと描かれています。確かに岩

