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友人の見送りで「160円の入場券」を購入!“駅ナカのカフェ”で話して出ようとしたら、改札が閉まりビックリ!「ちゃんとお金を払った」のにナゼ? 意外と知らない“入場券のルール”|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし
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駅の入場券の「2時間ルール」とは? 結論からお伝えすると、JRの入場券には「発売時刻から2時間以内」と... 駅の入場券の「2時間ルール」とは? 結論からお伝えすると、JRの入場券には「発売時刻から2時間以内」という有効時間のルールが定められています。JR北海道・東日本・東海・西日本、JR九州などで適用されており、近畿日本鉄道や阪急電鉄といった大手私鉄も同様の2時間制限を設けているのが一般的です。 入場券とは、見送りや出迎えのために改札の内側に入るためのきっぷで、JR東日本では大人150円~160円で購入でき、列車への乗車は認められておらず購入当日のみ有効となっています。 見落としがちな注意点として、2時間のカウントが「改札を通った時刻」ではなく「入場券を購入した時刻」から始まるという仕組みがあります。購入後にしばらく改札外で過ごしてから入場すると、実質の滞在時間が短くなるため、できるだけ入場直前に購入するとよいでしょう。

