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サイコパス (文春新書):まわりの理不尽な人への対処の鍵が見つかるかも | 井戸本家の本棚
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サイコパス (文春新書):まわりの理不尽な人への対処の鍵が見つかるかも | 井戸本家の本棚
前の職場にどうも冷血で同情心がなく、いつも理不尽なことを言ってくる上司がいて、しばらく悩まされて... 前の職場にどうも冷血で同情心がなく、いつも理不尽なことを言ってくる上司がいて、しばらく悩まされていたことがあります。そんな中、心理学専攻の同僚が「彼は絶対ソシオパスだな。完全パターンに合致する。」と言っていたのが印象に残って。サイコパスとソシオパスはまた少し違うけれど、社会学的にそうカテゴリ分けされる部類の人たちについて理解できれば、上司とのコミュニケーションのヒントになるかもしれないと思い、手に取ったのがこの本です。 過去に凶悪犯として名を遺したサイコパスたちのストーリーから始まり、サイコパスと言われる人たちの特徴についてよく解説されています。 特に興味深かったのがサイコパスの脳についての章。 最近の研究から、サイコパスの脳は普通の人の脳と異なることが分かってきているようです。 例えば共感能力をつかさどる脳の部分の機能が低いとか、恐怖や不安を感じる部分の機能が低いとか。だから平気で非人道

