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臙脂色(えんじいろ)とは?:伝統色のいろは
色の説明 臙脂色(えんじいろ)とは、黒みをおびた深く艶やかな紅色のことです。臙脂とは古代に中国より... 色の説明 臙脂色(えんじいろ)とは、黒みをおびた深く艶やかな紅色のことです。臙脂とは古代に中国より伝わった化粧紅などの顔料の名前に由来しますが、『臙脂色 (えんじいろ)』として一般的に広く使われる様になったのは、化学染料が広まった明治中期頃からです。 古代の中国では、辰砂 (しんしゃ)から作られる顔料の『朱 (しゅ)』にヤギの脂を加えて化粧紅を作っていたことから、「脂」の字が化粧紅を指していました。 また当時、「燕 (えん)」の国の紅が非常にすぐれていたため、燕産の化粧紅がブランド化し「燕脂 (えんじ)」と呼ばれました。それが後に『臙脂 (えんじ)』と呼ばれるようになったようです。 いまでいえば、海外で「KOBE」といえば、神戸牛を指すような感じでしょうか? また別の説では、中国の紅花の一大産地「燕支山 (えんじざん)」に由来するともいわれています。 我が国では奈良時代の『正倉院文書 (し

