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紀州茶(きしゅうちゃ)とは?:伝統色のいろは
色の説明 紀州茶(きしゅうちゃ)とは、黄みの暗い茶色のことです。『銀煤竹 (ぎんすすたけ)』の別名... 色の説明 紀州茶(きしゅうちゃ)とは、黄みの暗い茶色のことです。『銀煤竹 (ぎんすすたけ)』の別名。 江戸中期の亨保年間に小袖 (こそで)の色として流行した色です。 元は『銀煤竹』と呼ばれていた色ですが、徳川御三家の“紀州侯”が愛好したことから、『紀州茶』の別名がつきました。 ちなみに『銀煤竹』は、茶道の千家三代目“千宗旦 (せんのそうたん)”も好んだ色と伝わっており、宗旦の息子が紀州徳川家に茶頭 (さどう)として仕えたことから、歴代の藩主にも影響を与えたのではないでしょうか。 なお、色名の由来になった“紀州侯”についてですが、年代的に将軍になる前の紀州藩主・“徳川吉宗”を指すものと思われます。 実際、吉宗には「延喜式」にみられる古代の染色法を研究するような趣味もありました。 そう考えると、『紀州茶』の色合いは、質素倹約を旨とする吉宗がいかにも好みそうではありませんか? -読み:きしゅうち

