エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
やはりタコは賢い。魚とチームを組んで狩りをし、動きが悪い魚に触手パンチすることも
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
やはりタコは賢い。魚とチームを組んで狩りをし、動きが悪い魚に触手パンチすることも
とにかくタコは賢いのだ。普段は単独行動をしているが、効率的だと判断した場合は、他の生物とチームを... とにかくタコは賢いのだ。普段は単独行動をしているが、効率的だと判断した場合は、他の生物とチームを組んで、連携プレイで獲物を狙うことがある。 2020年、ポルトガル、リスボン大学の研究で、タコと魚がお互いの役割を決め、一緒に狩りをしているという研究結果が報告された。 そしてドイツ、マックスプランク動物行動研究所が新たに紅海で行った調査では、ワモンダコと魚の異種間チームが、狩りの成功率を上げるために指揮系統を確立する様子まで明らかになっている。 この異種間チームの絶対的リーダーは、脳に人間と同じ動く遺伝子を持ち、圧倒的な知能を誇るタコかと思いきや、状況に応じて臨機応変に変わっているようだ。ただしタコがリーダーの場面で働かない魚がいると、手痛い触手パンチが繰り出される。 タコと魚が協力して狩りをする ワモンダコ(Octopus cyanea)は普段単独で行動しているのに、狩りとなると仲間とチーム

