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熱波で弱ったサンゴを治療していたのはカニだった!驚くべき共生関係が明らかに
オーストラリア、グレートバリアリーフのサンゴにとって、カニはお医者さんのような存在であるようだ。 ... オーストラリア、グレートバリアリーフのサンゴにとって、カニはお医者さんのような存在であるようだ。 カニの治療は文字通りサンゴの命を救うのだ。今、気候変動による海水温の上昇で、世界中のサンゴ礁が死滅の危機にさらされている。 ところが新たな研究によると、カニがいるサンゴは熱波の襲来を生き延びる確率が大幅に向上するという。 種の垣根を超えた共生関係は自然界のさまざまなところで観測されるが、今回明らかになったサンゴとカニの関係も、まさに意外な共生の事例である。 海水温上昇でサンゴが死んでしまう理由 サンゴはもともと、「褐虫藻(かっちゅうそう)」という単細胞藻類と共生関係を持っている。 褐虫藻に住処を提供し、二酸化炭素や老廃物(窒素・リンなどの栄養塩)を与える代わりに、褐虫藻からは、光合成による酸素やブドウ糖、アミノ酸、脂質などの栄養やエネルギーを受け取る。持ちつ持たれつのパートナーなのだ。 ところ



2025/02/27 リンク