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天才的技量と自己正当化の体質。~メイウェザーの勝利に疑問を呈す~(芝山幹郎)
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第4ラウンド、バッティングがあった直後の3人(右からオルティス、メイウェザー、コルテス)。レフェリ... 第4ラウンド、バッティングがあった直後の3人(右からオルティス、メイウェザー、コルテス)。レフェリーのコルテスは「両者はガードを上げる必要があった。メイウェザーに反則はない」と試合後にコメントを残している 妙なボクシングを見てしまった。 土曜日(2011年9月17日)に行われたWBC世界ウェルター級タイトルマッチのことである。王者がビクター・オルティスで、挑戦者がフロイド・メイウェザー。 え、逆じゃないの、と思った人は少なくないのではないか。いうまでもないが、メイウェザーは華麗な戦績を誇る。34歳、41戦全勝(25KO)。シェーン・モズリーと戦って以来16カ月ぶりのリングとはいえ、ガウンを脱ぎ捨てた肉体に衰えは見られない。 ADVERTISEMENT 一方のオルティスは、劇画的な経歴のボクサーである。両親に捨てられ、幼い弟の面倒を見つづけ、聖歌隊でコーラスを歌い、趣味はスカイダイビングとサ

