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見ていて飽きない試合中の名波監督。その“イズム”がジュビロに浸透中。(細江克弥)
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見ていて飽きない試合中の名波監督。その“イズム”がジュビロに浸透中。(細江克弥)
キリがないから、前半だけで数えるのをやめた。 J1第5節、大宮アルディージャ対ジュビロ磐田。磐田の指... キリがないから、前半だけで数えるのをやめた。 J1第5節、大宮アルディージャ対ジュビロ磐田。磐田の指揮官である名波浩は、前半だけでピッチ脇にあるペットボトルの水を25回も口に運んだ。(本末転倒だが)ボールの行方を追って見逃してしまった給水も含めれば、おそらく30回ほどになるだろうか。とにかく名波は、試合中に何度も何度も水を含む。 加えて、とにかくずっと歩いている。 ADVERTISEMENT 試合中はボールの行方に合わせるようにして、ベンチの前を行ったり来たり。シュートが枠を外れれば悔しそうな表情を浮かべ、目の前のペットボトルを取りながら踵を返し、ふらふらと逆方向に歩き始める。踵を返すタイミングはサッカーの“リズム”と合致していて、ピッチ内の選手が攻守を切り替えるように名波もスッと体の向きを変える。その“リズム”がまるで選手のように感じられて、見ているだけで面白い。 「試合後の会見の俺の声

