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恋は、たとえば引いた下線を見せ合うような
星野源の「恋」の歌詞。「夫婦を超え、二人を超え、一人を超える」って、いったいどういうことだろう。... 星野源の「恋」の歌詞。「夫婦を超え、二人を超え、一人を超える」って、いったいどういうことだろう。その意味を初めて理解し、誰かに伝えたくなったとき、懐かしいあの人から電話があった――。エッセイスト 中前結花さんがJ-POPになぞらえて書く連載エッセイ、第8回。 わたしには、8歳のころから毎月購入している雑誌がふたつあった。 『月刊歌謡曲』と『マンスリーよしもと』。 この2冊さえ開けば、そのほかの暮らしのことはまるでどうでもよくなってしまうほどの溺愛だった。 J-POPとお笑い。 小さいころから、わたしを夢中にさせていたのはいつの日も変わらず、誰かが一生懸命つくったエンタテイメントだ。 暇さえあればこの2冊を読み込む生活は、8年ほど続いた。 廃刊してしまって、今はもう2冊ともない。 『月刊歌謡曲』の中身のほとんどは、ギタリストのための譜面であったけれど、わたしはギターに触れたことがない。 眺め

