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「人間なら数百歳」の超長寿でヨボヨボにならずに死んでいく…研究者が注目する「キモかわいい」動物の生態 最新研究で「老化細胞を除去する仕組み」を持つことが判明
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「人間なら数百歳」の超長寿でヨボヨボにならずに死んでいく…研究者が注目する「キモかわいい」動物の生態 最新研究で「老化細胞を除去する仕組み」を持つことが判明
人間にたとえると数百歳生きる 「ハダカデバネズミ」という生き物をご存じでしょうか。体長は10センチ、... 人間にたとえると数百歳生きる 「ハダカデバネズミ」という生き物をご存じでしょうか。体長は10センチ、体重35グラムほど。見た目が非常に特徴的です。 細く伸びた白い出っ歯に、毛がないしわしわの体。最近の言葉ですと「キモかわいい」という表現がぴったりです。 このネズミは今、長寿や老化の研究対象として注目を集めています。 その理由は、このかわいいネズミが「寿命がとても長い」ことと、「老化耐性」があることです。老化耐性については後ほど説明します。 ハダカデバネズミはとにかく長生きです。 ハダカデバネズミは約30年生きます。実験室では40歳まで生きた記録もあります。 体がほぼ同じ大きさの実験用マウス(ハツカネズミ)の寿命は3年で、10倍以上長生きです。人間の年齢に換算したら、数百歳に相当する長寿になります。 もうひとつの老化耐性とは、わかりやすくいえば、「年をとっても死亡率が上がらないこと」です。

