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"0.5ミリ"積もっただけで東京都心の鉄道網は壊滅する…富士山大噴火の"3時間後"に起きる異常事態 交通インフラは江戸時代に逆戻り
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"0.5ミリ"積もっただけで東京都心の鉄道網は壊滅する…富士山大噴火の"3時間後"に起きる異常事態 交通インフラは江戸時代に逆戻り
「噴火中の大地震」の発生は珍しくない 火山噴火の前に前兆現象としての地震活動の活発化が起こることが... 「噴火中の大地震」の発生は珍しくない 火山噴火の前に前兆現象としての地震活動の活発化が起こることがあるが、噴火最中に激しい地震が発生することも珍しくない。 紀元79年のヴェスヴィオ噴火で、ポンペイの難民救済に向かったものの、激しい軽石の降下に妨げられてポンペイの近くに接岸できず、ナポリ湾のさらに奥のスタビアという街に上陸した時の大プリニウスの様子を、小プリニウスはタキトゥスへの書簡の中で次のように記述している。 「しきりに大きな地震が起こって、家がゆらぎ、まるで土台から根こそぎにされるようで、さっきはこちら、今度はあちらの方へと引き離され、あるいは揺り戻されるように思われた」(國原吉之助訳)。噴火の最中にも激しい地震が続いていたことがわかる。 古代ポンペイの住民の生命を奪ったのは、堆積した軽石による屋根の倒壊や火砕流だけではなく、噴火にともなう地震による建物の倒壊も致命的であったようである

