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だから「秀吉の天下」は1代限りで終わった…織田、徳川とは全然違う「豊臣家」だけが抱えていた致命的な欠陥
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だから「秀吉の天下」は1代限りで終わった…織田、徳川とは全然違う「豊臣家」だけが抱えていた致命的な欠陥
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀吉と弟の秀長をモデルにしている。なぜ豊臣政権は、長く続かなか... NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀吉と弟の秀長をモデルにしている。なぜ豊臣政権は、長く続かなかったのか。ルポライターの昼間たかしさんが、文献を基に史実に迫る――。 天下統一の1年後に“崩壊”が始まった NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、NHKの公式紹介を借りると、「熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る奇跡の下剋上サクセスストーリー」だ。小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)の兄弟がどんな苦難を乗り越えて天下取りを果たすのか、毎週日曜日が楽しみだ。 しかし、我々は既に物語の結末を知っている。 1590年、小田原征伐を終えたことで秀吉の天下取りは、ほぼ完了する。ここまでは大成功だ。ところが、その翌年には秀長が死去。成功から崩壊開始まで、わずか1年である。 その後は秀吉の老害が炸裂する時代に突入する。

