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中国に職人技術を売らなくて本当によかった…「メイドインジャパン財布」を復権させた「大阪の町工場」の戦略 感情論ではなくそろばんで「日本製を守る」
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キャッシュレス時代に「がま口」が売れている これは、中国の大量生産に挑む日本の小さなメーカーの話で... キャッシュレス時代に「がま口」が売れている これは、中国の大量生産に挑む日本の小さなメーカーの話である。 キャッシュレス決済の普及で、財布が売れない時代だと言われる。分厚い長財布は敬遠され、スマートフォン一つで外出する人も増えた。 ところが今、「日本製のがま口財布」が再び脚光を浴びている。その生産を支えるのが、大阪市東住吉区に拠点を置く革小物メーカー「コルバ」だ。 コルバは自社ブランドを前面に出さず、黒子として製品を供給するOEM(相手先ブランド製造)専門の企業である。がま口財布を中心に、年間総生産数10万7888個、月間約9000の製品を国内で生産している。その中でも、東京の大手卸問屋「エトワール海渡」を通じて国内外の小売店に流通するコルバのがま口財布は、年間約5000点。その55%を韓国や台湾からの注文が占めるという。 なぜ今、がま口財布なのか。その用途は小銭入れにとどまらない。大きく

