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便所で用を足す姿までドローンに筒抜けになる…ロシア軍に加わった「日本人狙撃兵」が最前線で見た地獄の光景
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便所で用を足す姿までドローンに筒抜けになる…ロシア軍に加わった「日本人狙撃兵」が最前線で見た地獄の光景
「ロシアに住む気はありますか?」 怪我をした僕を、司令官の一人はこう労ってくれた。 「私の家でのん... 「ロシアに住む気はありますか?」 怪我をした僕を、司令官の一人はこう労ってくれた。 「私の家でのんびり過ごしたらいい」 お言葉に甘え、司令官の仮住まいでゴロゴロと寝て過ごす羽目になった。 「暇だったらこれでも撃って遊んでいたらどうだ?」 笑顔で手渡されたのは手榴弾。ロシア兵流のジョークに、苦笑いで返すほかなかった。 2週間後、歩ける程度に回復してからキャンプに戻ると、何やら慌ただしい。どうやら次の戦場が決まったようだ。ところが、アフマットの中隊最高司令官が気を遣ったのか、それともフォーメーション訓練が鮮烈だったのか、僕は「トレーナー(教官)」に任命された。戦うために戻ったのだから、自分として本望ではないが中隊最高司令官は頑なだった。 またあるときは、一つの質問をするためだけに司令官が現れた。 「家を買ってロシアに住む気はありますか?」 「生き残れたときはロシアで妻をもらうのが夢ですよ」 そ

