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今や愛子さまは天皇家の「顔」になった…島田裕巳「"女性排除"の改正皇室典範への違和感が日増しに強まるワケ」
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今や愛子さまは天皇家の「顔」になった…島田裕巳「"女性排除"の改正皇室典範への違和感が日増しに強まるワケ」
「なぜ、愛子さまは、天皇になれないのか」。そんな疑問を口にする人たちが、ちまたでは増えている。 現... 「なぜ、愛子さまは、天皇になれないのか」。そんな疑問を口にする人たちが、ちまたでは増えている。 現在の制度においても、また改正皇室典範においても、皇位継承資格は「皇統に属する男系の男子」に限られる。その点では、愛子内親王が天皇に即位することは、あり得ない。 しかし、今回の改正では、旧宮家からの養子が可能になり、養子になった当人には皇位継承の資格は与えられないものの、その子どもが男子であれば、その資格が与えられる。 天皇の直系である愛子内親王が天皇にはなれず、“赤の他人”である養子の男系男子の子どもなら、それが可能になる。それは理不尽なことではないか。そこに、国民の疑問は集中している。 一方で、天皇一家が愛子内親王を中心に押し出そうとしていることも、そうした疑問を強化している。天皇一家は愛子内親王を望み、皇嗣こうしである秋篠宮でさえ、8月13日の記者会見では、天皇家の考えを尊重していることが

