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死亡した抗議船船長は「ヤバイ」操縦を楽しんでいた…同志社国際に「先生」と崇められた牧師活動家の「本当の顔」
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死亡した抗議船船長は「ヤバイ」操縦を楽しんでいた…同志社国際に「先生」と崇められた牧師活動家の「本当の顔」
校長は「先生」と繰り返し呼んだ 亡くなった抗議船「不屈」船長で牧師の金井創氏は、同志社国際高校と辺... 校長は「先生」と繰り返し呼んだ 亡くなった抗議船「不屈」船長で牧師の金井創氏は、同志社国際高校と辺野古をつないだキーパーソンだ。北海道生まれの牧師は全国を転々としながら沖縄にたどり着いた。「平和活動家」となった牧師の人生から浮かぶものとは、そして沖縄での「平和学習」の実相とは――。 「平和活動家」として有名な先生だから、信じて乗せていた――。 事故後、同校が2日間にわたって実施した保護者説明会では、安全管理のずさんさに加え、抗議船に生徒を乗せたこと自体に疑問の声が噴出した。質疑で同校の西田喜久夫校長は乗船プログラムのイデオロギー性を否定。代わって冒頭の言葉が示すような「先生」への信頼を強調した。 「先生」と呼ばれた金井氏は日本最大のプロテスタント教派である「日本基督教団」に所属し、当時は佐敷教会(沖縄県南城市)の牧師の立場にあった。 北海道生まれの元銀行員 金井氏は、同校2年生が毎春参加す

