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345kgのオスがいるのに姿は見えない…1000回以上ヒグマと遭遇したハンターが最も危険を感じた瞬間
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345kgのオスがいるのに姿は見えない…1000回以上ヒグマと遭遇したハンターが最も危険を感じた瞬間
射殺対応時に起きた「冷や汗体験」 もし、命中後のヒグマに深いヤブの中で倒れられて、姿が直接見えない... 射殺対応時に起きた「冷や汗体験」 もし、命中後のヒグマに深いヤブの中で倒れられて、姿が直接見えない状態で死亡確認作業を実施しなければならなくなった場合、これは実際の現場ではよく発生する状況だが、とにかく慎重に作業を進める必要がある。 射手は「半矢にしてしまったかもしれない」と心理的に焦りがちだが、まずは深呼吸をして、ヤブの中からヒグマの動く音が聞こえないか耳をすます。胸部にきちんと命中して胸腔内臓器に致命的な損傷を与えていても、呼吸障害や循環障害、失血で死亡するまでには、少し時間を要する。 そのため、少し時間をおいてから、単独ではなく複数人の射手がヤブ内に突入することが、瀕死ひんしのヒグマの最後の力を振り絞った反撃を受けるリスクを低減させるために重要である。 ヤブに突入する際は、ヒグマと接しても怯えない性格の猟犬を動員することができれば、人間よりも鋭敏な犬の嗅覚や聴覚の力を借りることができ

