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お酒を飲まないのに肝臓が「フォアグラ化」する…糖尿病専門医が警告する「一見健康そうだけれど危険な飲み物」
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お酒を飲まないのに肝臓が「フォアグラ化」する…糖尿病専門医が警告する「一見健康そうだけれど危険な飲み物」
皮下脂肪の意外な役目 糖質老化とは、食後高血糖が続くことにより、細胞や内臓に変化が生じることです。... 皮下脂肪の意外な役目 糖質老化とは、食後高血糖が続くことにより、細胞や内臓に変化が生じることです。食後高血糖(糖質疲労)がもたらす、細胞レベルでの変質は、すい臓だけではなく、様々な内臓や筋肉に起こります。一例は、「本来ないはずの場所に脂肪がついてしまう」という現象で、臓器に悪影響をおよぼすことがしばしばです。 前著の『脂質起動』は、脂質をしっかり摂ることの大切さをお伝えした1冊でした。その中で強調したように、食べる脂質はからだの脂肪を燃やすスイッチを起動してくれます。しかし、「体内にたまりすぎる脂肪」には、問題が伴いがちです。たとえば、皮下脂肪と内臓脂肪――。皮下脂肪とは、文字どおり、皮膚の下にたまる脂肪です。 お腹のでっぱりが気になり、お腹を指ではさむと、つまめるのが皮下脂肪です。内臓脂肪は、消化管などの内臓のまわりにたまる脂肪。でっぱったお腹の奥にある、指でつまめないタイプの蓄積脂肪で

