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高齢者がイキイキ働く、その名もずばり「高齢社」の人本主義とは
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高齢者がイキイキ働く、その名もずばり「高齢社」の人本主義とは
今や日本は65歳以上の高齢者が全人口の25.1%を占め、4人に1人となった。少子高齢化が進み、人口減によ... 今や日本は65歳以上の高齢者が全人口の25.1%を占め、4人に1人となった。少子高齢化が進み、人口減による労働力不足が深刻化しつつあるなか、注目を集めている中小企業がある。その名もずばり高齢社だ。同社は高齢者専門の人材派遣会社で、登録社員の資格は60歳以上。現在、660人が登録しており、平均年齢が68.4歳で最高齢者は81歳だ。 「設立当初、社名がストレートすぎると反対の声が上がりました。しかし、高齢者に働く場と生き甲斐を提供することを目指すのだから、まさに“名は体を表す”でぴったりだし、そのうえ、広告費用をかけずに社名を覚えてもらえるということで、『高齢社』に決めました」と創業者である上田研二会長はユニークな社名にした理由を説明する。 その狙いの通り、顧客に対して大きなインパクトがあった。会社の資料などを持って新しい顧客のところへ営業に行き、名刺交換をすると、必ずといっていいほど「面白い

