エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ宗教を学ぶと世界経済が分かるのか
宗教オンチ日本が抱えるリスクとは いま、中東のシリア・イラク地区におけるイスラム教スンニ派過激組織... 宗教オンチ日本が抱えるリスクとは いま、中東のシリア・イラク地区におけるイスラム教スンニ派過激組織ISISの動きが国際社会の火種の一つになっている。日本人の犠牲者も出ているが、日本人にとっていま一つ分かりにくいのも事実だ。イスラム圏内における教義の違い、異教徒との戦いと捉えがちだが、ISISの動きは中東地区、イスラム教徒が置かれた経済的事情と密接に関連している。 石油という資源を持つ国と持たざる国の間で経済格差が開き、産油国においてもオイルマネーの恩恵を受ける特権階級とその他大勢の国民の間で貧富の差が著しい。経済面での不満が、貧しい人々のISISへの加担を促している側面は見逃してはなるまい。先進諸国が産油国国内の不公平な構造を看過してきたことも、ISISの構成員を生みだした一因といえるのではないだろうか。 日本人が宗教を難しいものと考えがちなのは、確立された宗教観を持たない故のことといえる

