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なぜハウステンボスは「万年赤字」から復活できたのか?
長崎県のハウステンボスが再生し、快進撃を続けている。1992年の開業以来、赤字が続き、2003年には2000... 長崎県のハウステンボスが再生し、快進撃を続けている。1992年の開業以来、赤字が続き、2003年には2000億円以上の負債を抱えて経営破綻。ファンド傘下で再建を模索したが、客足は遠のくばかりだった。ところが10年からエイチ・アイ・エス(HIS)が経営支援を引き受け、澤田秀雄会長が改革に乗り出すと、半年で黒字に転換。その後も入場者数は増え続け、前期には過去最高益を更新した。飽きられたはずのテーマパークは、なぜ復活できたのか。その秘密を探った――。 時代遅れの「石炭」が「ダイヤモンド」に変身 【澤田】弘兼先生、ハウステンボスにようこそいらっしゃいました。 【弘兼】ご無沙汰しています。園内はたいへん賑やかですね。10年ほど前に来たときとは印象がまったく違います。5年前、「HISがハウステンボスを支援」という記事を見たときには「澤田さんは大丈夫かな」と心配しましたが、杞憂でしたね。 エイチ・アイ・




2016/04/28 リンク