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"1億円のロボット観音"マインダーの狙い 「仏像独特の空気」は感じないが…
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"1億円のロボット観音"マインダーの狙い 「仏像独特の空気」は感じないが…
京都の寺にアンドロイド観音「マインダー」が登場した。身長は1m95cmで、開発費を含む総事業費は1億円。... 京都の寺にアンドロイド観音「マインダー」が登場した。身長は1m95cmで、開発費を含む総事業費は1億円。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳氏は「手を合わせたが独特の空気や畏れを感じなかった」という。この寺は、なぜロボットの仏像を造ったのか――。 仏像の概念を根底から覆したアンドロイド観音「マインダー」 当然のことではあるが、お寺と仏像(偶像)はセットである。日本にある寺院は、およそ7万7000カ寺。仏像が存在しない寺は、まず存在しない。それどころか、寺には複数体の仏像が納められているのが通例だ。 私が副住職を務める寺は、檀家100軒余りの泡沫寺院である。それでも仏像の数は大小15体ほどある。日本における仏像の総数については調査したものがないが、おそらく100万体を優に超えるであろう。 なぜなら、三十三間堂の千体仏など、1カ寺で1000体を超える仏像数を擁する寺院はごまんとあるからだ。神社にも仏

