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全てを失い倒産寸前に追い込まれた社長が、たった3年で再建できたワケ | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
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全てを失い倒産寸前に追い込まれた社長が、たった3年で再建できたワケ | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
オイルショックで、すべての仕事が契約解除 製造業の工場内で業務を請け負う「製造請負」の仕事はその後... オイルショックで、すべての仕事が契約解除 製造業の工場内で業務を請け負う「製造請負」の仕事はその後も順調に増えつづけ、事業としての先行きが見通せるようになってきました。私は法人化を決意し1971(昭和46)年2月、現在の日総工産の前身、日総工営株式会社を設立しました。 会社設立の翌年、1972(昭和47)年に田中角栄内閣が成立し、「列島改造ブーム」が日本中を席巻するようになります。建設機械、産業機械分野の大幅な需要拡大を受けて、大手メーカーからの仕事がさらに増えていき、社業は順調に発展を遂げていきました。 しかし、残念ながらこの好況は長くは続きませんでした。その翌年の1973(昭和48)年10月、第1次オイルショックが世界を、そして日本を襲ったのです。仕事は徐々に減っていき、75年の初めには、請け負っていたすべての仕事が契約解除となりました。従業員は解雇せざるを得ず、不動産など会社の資産も

