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世界有数のゲイタウン「新宿二丁目」から本当のゲイが消えた理由 もうこの街に出会いを求めていない
“ゲイの街”と呼ばれる新宿二丁目。同性愛者の出会いの場として発展したが、今は訪れる人に変化が訪れて... “ゲイの街”と呼ばれる新宿二丁目。同性愛者の出会いの場として発展したが、今は訪れる人に変化が訪れている。ノンフィクションライターの長谷川晶一氏が、新宿二丁目で雑誌を作り続けてきた『バディ』編集長・HIROに話を聞いた――。 憧れの「二丁目」に通うため上京 なんでもやりたいことができて、どんな夢もかなう自由の街──。 それが、ペルーで生まれ、日本で育った日系三世・村上ひろしにとっての新宿二丁目だった。5歳の頃に祖父母の母国である日本に戻り、栃木県で暮らした少年時代。そして、自らがゲイであることを悟り、性に目覚めた青年時代。 まだ見ぬ夢の聖地・新宿二丁目に対する憧れは日に日に強くなっていった。栃木県に暮らす彼と、まだ見ぬ憧れの街を結びつけるもの──それがゲイ雑誌であり、数あるゲイ雑誌のなかでも、彼が愛読していたのが『バディ』だった。 実家の家計は苦しく、すべての学費と生活費を自ら捻出しなければ



2020/05/15 リンク