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「さよなら、秋サンマ」。温暖化で食卓の四季が失われていく 記録的不良で1匹1000円以上
目黒のさんま祭りもピンチ サンマは長年、安くておいしい「庶民の魚」として親しまれてきた。流通段階の... 目黒のさんま祭りもピンチ サンマは長年、安くておいしい「庶民の魚」として親しまれてきた。流通段階の鮮度管理が行き届いているおかげで、塩焼きだけでなく、刺身や寿司ダネとしても広く親しまれている。 しかし、近年は不漁の年が目立ち、価格も高くなってきた。日本のサンマの水揚げ量は20万~30万トン前後で推移してきたが、2015年以降は10万トン前後に下落しており、メーカー各社によるサンマ缶詰の値上げにもつながった。不漁のおもな原因として、資源量そのものが減少したことに加え、日本近海の海水温が上昇してサンマの回遊量が減ったことが指摘されている。中国や台湾が公海域でのサンマ漁を活発化させたことも問題視され、漁業関係者のあいだで危機感が高まった。 こうした状況を受けて、水産庁は2019年、それまで8~12月に限っていた大型船(総トン数10トン以上)によるサンマ漁の操業期間を撤廃し、年間を通して漁獲できる



2020/10/10 リンク