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「日本で唯一の暗殺された天皇」結果として日本初の女性天皇を生んだ崇峻天皇の"ある失言" 日本初の女帝・推古天皇の誕生秘話
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「日本で唯一の暗殺された天皇」結果として日本初の女性天皇を生んだ崇峻天皇の"ある失言" 日本初の女帝・推古天皇の誕生秘話
日本史のなかで唯一、暗殺された天皇がいる。歴史研究家の河合敦さんは「それは崇峻天皇だ。自分を天皇... 日本史のなかで唯一、暗殺された天皇がいる。歴史研究家の河合敦さんは「それは崇峻天皇だ。自分を天皇にした蘇我馬子に対して悪口を言ったため、暗殺されてしまった。うかつな発言だったが、日本初の女性天皇が誕生するきっかけになった」という――。(第2回) ささいな悪口がきっかけで暗殺された崇峻天皇 第32代・崇峻天皇は、史実として暗殺されたことが明らかな唯一の天皇(大王)である。しかもそのきっかけは、ほんのささいな悪口だった。 崇峻天皇を殺害したのは、蘇我馬子である。蘇我氏は、部下に渡来人(大陸からの移民)などを多く採用し、大和政権の財政をつかさどるようになった。そして、馬子の父・稲目いなめのとき、欽明朝で大臣おおおみに就いて大きな力をふるい始めた。いわば新興勢力といえよう。 ただ、当初はライバルの物部もののべ氏のほうが、勢力が強かった。538年に仏教が公伝した際、欽明天皇は仏教の受容をめぐって臣下

