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ロマンス詐欺での失恋で、私は「特定班」になった…次々と「偽アカ」の正体を割り出す一般女性の手法 スマホ1台で年300件の依頼を引き受ける
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SNSで知り合った人に恋愛感情を抱かせ、金をだまし取る「ロマンス詐欺」。詐欺師たちを懲らしめようと、... SNSで知り合った人に恋愛感情を抱かせ、金をだまし取る「ロマンス詐欺」。詐欺師たちを懲らしめようと、公開情報から詐欺師の正体を割り出す「特定班」と呼ばれる人たちがいる。毎日新聞取材班の『オシント新時代 ルポ・情報戦争』(毎日新聞出版)から、「特定班」の手法をお届けする――。(第3回) ロマンス詐欺での失恋を機に「特定班」になった女性 クリスマスイルミネーションが街を彩る2021年12月9日。その女性は、待ち合わせたJR茅ケ崎駅(神奈川県茅ヶ崎市)前のカフェに現れた。真崎久美子さん(仮名)。筆者(木許はるみ)を見つけると、マスク越しに目元を微笑ませた。 真崎さんはスマートフォンの画面を開き、若い男女の写真を順に見せた。「本人が見つかるまでは消さずに残しています」。写真は、真崎さんが「特定」を試みる人物だ。 スマホには人気キャラクター「ピカチュウ」がデコレーションされている。明るい声で説明する

