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『最終戦争論』(2)
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 楠木 建 1964年東京生まれ。1992年一橋大学大学院商学研究科博... 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 楠木 建 1964年東京生まれ。1992年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授および同イノベーション研究センター助教授などを経て、2010年より現職。専攻は競争戦略とイノベーション。日本語の著書に、『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)、『知識とイノベーション』(共著、東洋経済新報社)、監訳書に『イノベーション5つの原則』(カーティス・R・カールソン他著、ダイヤモンド社) などがある。©Takaharu Shibuya 石原莞爾が想定した決戦戦争は、予想した1970年になっても起きなかった。その最大の理由は核兵器の登場であろう。石原も「原子核破壊による驚異すべきエネルギーの発生」を活用した兵器の破壊力は「瞬間に戦争の決を与える力ともなるであろう」と予測していた。しかしその後現実のものとなった核兵器は、彼の想像以上の破壊



2012/06/06 リンク