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「国産ミサイル」にこだわるのはコスパが悪すぎる…防衛費大幅増額に元海自ナンバー2が首をかしげるワケ 日本では発射実験もまともに行えない
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「国産ミサイル」にこだわるのはコスパが悪すぎる…防衛費大幅増額に元海自ナンバー2が首をかしげるワケ 日本では発射実験もまともに行えない
GDP比2%は大歓迎だが、問題はカネの使い方だ 岸田文雄政権は、国内総生産(GDP)比2%を念頭に防衛費を... GDP比2%は大歓迎だが、問題はカネの使い方だ 岸田文雄政権は、国内総生産(GDP)比2%を念頭に防衛費を大幅に増額し、防衛力を抜本的に強化する考えだという。私の現役時代はGDP比1%枠に苦しめられたことを考えれば、GDP比2%などと言われると隔世の感がある。 防衛費の増額に異論があるはずはない。だが、問題はカネの使い方だ。言うまでもないが、軍事力は使われないのに越したことはない。戦争が起きる可能性も低い。とはいえ、いくら可能性が低くても、一度戦争が起こってしまえば被害は甚大だ。ウクライナを見れば一目瞭然だが、我が国だって壊滅的な損害を被り、再起不能に陥る危険と隣り合わせなのだ。 そうした事態に備えるため自衛隊は存在する。予算が2%に増えるからといって、割高なものを闇雲に買ってはならない。ましてや、装備の優先順位上、不必要な装備や性能が不十分な装備を購入するなど言語道断だ。自衛隊の任務遂行

