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なぜプーチンの精鋭部隊「第200旅団」は壊走したのか…「ロシア最高の部隊」のお粗末すぎる実態 1941年製の旧式ヘルメットで戦っている
ロシア陸軍の精鋭部隊が壊滅状態になった 第200独立機動ライフル旅団は、ロシア陸軍屈指の精鋭部隊のひ... ロシア陸軍の精鋭部隊が壊滅状態になった 第200独立機動ライフル旅団は、ロシア陸軍屈指の精鋭部隊のひとつだ。少なくとも昨年2月にウクライナ侵攻に投入されるまでは、そうであった。 旅団はもともとノルウェーとの国境付近で核兵器庫を守っていたエリート部隊だが、ウクライナ侵攻当日の早朝から前線に投入された。 しかし、欧米メディアが最近になって旅団の敗走ぶりを報じた。そこに精鋭部隊の見る影もない。指揮官は負傷し記憶喪失に見舞われ、所属兵は「部隊は崩壊状態」だと叫ぶ。 旅団の苦しい現状を指摘する米ワシントン・ポスト紙は、侵攻前には1400人から1600人が所属していた旅団のうち、2カ月足らずで3分の1ほどが死亡したと報じている。 かつて「ロシアで最も傑出した部隊のひとつ」とさえ言われた旅団は計500人以上の兵を失い、「よろめきながらロシア国境へ戻ってきた」という。ウクライナ側によるわずか40分の砲撃で





2023/01/22 リンク