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朝食の器をキッチンに運べず夕方を迎える…20年間、鬱病に苦しみ続ける50代夫を妻が決して見捨てない理由 再就職活動で50社以上から不採用通知を受け取る
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朝食の器をキッチンに運べず夕方を迎える…20年間、鬱病に苦しみ続ける50代夫を妻が決して見捨てない理由 再就職活動で50社以上から不採用通知を受け取る
横浜在住の西脇和久さん(仮名)は、上司のパワハラが原因で鬱病を発症、退職に追い詰められた。再就職... 横浜在住の西脇和久さん(仮名)は、上司のパワハラが原因で鬱病を発症、退職に追い詰められた。再就職を試みるも、40歳を過ぎての就職活動は厳しさを極めた。働きながら生活を支えてきた妻は、夫を咎めることもパワハラの原因となった会社について恨めし気な発言をすることもなかった――。 朝食の器を片づけることができない… 彼は浅めにソファーに座り、ソファーテーブルの一点をじっと見つめている。 そこには、食べ終えた朝食の器が置かれていた。空になった器を見つめたまま、彼は、出勤前の妻が言い残した言葉を何度も頭の中で繰り返す。 「洗わなくていいから、食器は流しに置いといてね」 毎朝、決まり文句のように妻はそう言って家を出る。妻が家を出たのは8時前だったのに、気がつくと時刻は10時になり、11時になり、お昼を過ぎる。だが、空になった食器はもう何時間も同じ場所にある。西脇和久は言う。 「頭ではわかっているんですよ

