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「どうせ死ぬんだから」重度の糖尿病のため58歳で死を覚悟した医師の"最期に後悔しない生き方" いつ死ぬかわからないから、生きているいまを楽しまないと損
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「どうせ死ぬんだから」重度の糖尿病のため58歳で死を覚悟した医師の"最期に後悔しない生き方" いつ死ぬかわからないから、生きているいまを楽しまないと損
ああ、もう死ぬのか… あれは、2019年の正月のことです。のどが異常に乾いて10分おきに水を飲まないとい... ああ、もう死ぬのか… あれは、2019年の正月のことです。のどが異常に乾いて10分おきに水を飲まないといられなくなり、夜中に何度もトイレに立つ日が続いて、ひと月で体重が5キロも減ってしまいました。 バイト先の病院の院長先生が心配して採血をしてくれたのですが、血糖値が660㎎/dlもありました。重症の糖尿病です。 私はたまにしか血液検査を受けないのですが、そんなに血糖値が高かったことはありません。体重も激減していることから、膵臓がんの可能性が高いと言われて、あれやこれや検査を受けることになりました。 もうインスリンの分泌がかなり低下して、糖尿病が悪化しているような膵臓がんなら、末期と言ってもいい……。「ああ、私はもう死ぬのか、これまでか」と思いました。 このとき、私はまだ58歳。以前から血圧が高いとか慢性の心不全になりかねないなどと言われていましたから、長生きはできないだろうなと多少は思って

