エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
百貨店から追い出され「お徳用」を量産…「クッキーといえば泉屋」の知られざる栄光と転落 4代目女性社長「父親とは会議で親子ゲンカに」
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
百貨店から追い出され「お徳用」を量産…「クッキーといえば泉屋」の知られざる栄光と転落 4代目女性社長「父親とは会議で親子ゲンカに」
14種類のクッキーが詰まった紺白の缶箱。「東京土産」の代名詞にもなったクッキーの老舗「泉屋東京店」... 14種類のクッキーが詰まった紺白の缶箱。「東京土産」の代名詞にもなったクッキーの老舗「泉屋東京店」は今、女性社長が率いている。4代目である泉由紀子さんは「父である先代の社長は、なかなかのワンマン。職場での意見の相違が、すぐ“親子ゲンカ”になってしまった」という――。 曾祖母の手づくりクッキーで創業する 「社長職の引き継ぎは突然でした」 泉屋東京店社長の泉由紀子さんは、そう言って7年前の事業承継を振り返った。 2018(平成30)年、先代社長・泉邦夫氏の急逝によって、あれよあれよという間に4代目の社長となった由紀子さん。父である邦夫氏はじつに30年間にわたり、「クッキーの泉屋」を率いていたという。 もともと泉屋の創業者は、由紀子さんの曾祖母にあたる泉園子そのこ氏。幼少の頃より京都で育った園子氏は結婚し、和歌山に移住。そこで宣教師夫人からクッキーづくりを学び、京都に移り住んでから自分でもクッキ

